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8/29 第5回 日本財団CANPAN・NPOフォーラム「2019年の活動主体のデータベースを考える勉強」に参加した気づきです。

1。情報共有は、岡山NPOセンターの石原達也さまでした。
http://www.npokayama.org
2。東京でも神奈川でも共通している「行政」と「NPO」と「企業」の壁を気持ちよいほどに取っ払った活動にお口ポカーンでした。
3。具体的には、
*課題解決ワークショップに行政・NPO1・企業・地域住民・専門家が参加して、課題解決の活動が開始される。
*NPO基盤強化のために、「NPO事務力検定」を初めて、全国展開(34都道府県)させてしまう。
*社会福祉施設におけるボランティの受入調査の実施。ー>担当者の交流会。ー>施設を褒める。
*高校生のボランティアアワード。(ボランティアをしている人を褒めることで参加者を増やす。)
*地元企業のCSR報告書を読む会。ー>参加企業のCSRレポート作成支援。
*おかやまマルシェ協会(商工系と組んで、60歳以上のお店の世代継承を支援する。)
*地域おこし協力隊立ち上げー>トヨタモビリティ基金を活用して、上山集落(70世帯)の交通支援(3。5年で、2億2千万円の助成)
*残したい仕事と人づくり研究会(課題X課題の掛け合わせで新たな事業継承のモデルを具体的に作る)
*地元新聞社と協働公開討論会(新聞社の大会議室を活用)
*岡山市でのSDGs実現を考えるWS(町内会長から学生まで120名が参加)
*コレクティブインパクト(複数の組織が課題解決で協働する。)
*今日の岡山があるためには、10年・20年の積み重ねの成果と推察しますが、活動が加速する前の混乱期のお話をしていただくともっと親しみが持てたのかなと思いました。