2023年に受けたソーシャル系セミナーなどについて

2023年に受けたソーシャル系セミナーなどのまとめです。

1。0112JCNE助成金活用セミナー「助成事業のまとめ方」

<レクチャー内容>
「助成事業のまとめ方」
講師:山田泰久(当センター業務執行理事)
・助成事業のクロージングに向けてやるべきこと
・事業報告書
・収支書類と領収書
・アンケート
・事業成果物(冊子、もしくはWeb上のコンテンツ)
・事業報告会、もしくはイベント
・助成事業に活用できる資産の整理

2。0127全国ミツバチプロジェクトミーティング_vol.27

一般社団法人トウヨウミツバチ協会 高安和夫さまより
・「養蜂GAP(Good Agricultural Practices:農業生産工程管理)」

3。0208 JCNE助成金活用セミナー「助成財団との付き合い方」

今回は、助成財団とより良いコミュニケーションを行っていくためのポイントを解説いたします。

助成財団にとって、NPOはステージによってカテゴリーが変わってきます。


助成制度の周知啓発先、助成金申請者、助成先団体(実施中)、助成先団体(事業完了)、特定分野の専門家。
つまり関係性が変わってくるわけです。


それぞれのステージで、助成財団の担当者とどのような関係を構築すればよいのか?そういった視点からも解説いたします。

4。0307 JCNE助成金活用セミナー「助成金が決まったら・・・」

3月は昨年秋に助成申請を行った事業の助成金の内示の連絡が来る頃です。


そして、助成金が無事採択になった場合は、4月から事業を開始するタイミングです。

その時に、どんなことをすればよいのか、何に気を付けなければいけないのか、助成金だからこそ取り組んだ方がよいことは?など、

考えなければいけないことばかりです。3月にその準備を開始する必要もあります。

そこで、団体や事業を成長させるための助成金の活用という観点から、助成事業開始時にやるべきことをお伝えいたします。

5。「全国ミツバチ会」を社団法人「ミツバチプロジェクトJapan」とするお披露目会

NPO 法人梅田ミツバチプロジェクト、NPO 法人銀座ミツバチプロジェクト、NPO 法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト、NPO 法人マルハチ・プロジェクト、丸の内ハニー プロジェクト実行委員会は、

都市型養蜂(以下、ミツバチプロジェクト)を通じた サステナブルな取り組みの推進支援を目的として、

2023 年 4 月 3 日に「一般社団 法人ミツバチプロジェクト・ジャパン」(代表理事:小丸和弘、所在地:東京都 中央区)を設立いたします。

6。0409 2022年度かわさき市民公益活動助成金公開事業報告会

6年間いただいた助成金の最終報告会です。ありがとうございました。

7。0412 トヨタ 2023年度国際助成プログラム オンライン説明会

採択率が10%未満という難関です。英語の提案もOKとのことです。進んでいるなあと思います。

8。0414 第125回「こすぎの大学~武蔵小杉でダンサンブル〜」

藤平さんの素敵な指導が印象に残りました。

オンライン参加でしたが、「三宅さん。ちゃんと踊っている?」と言われ、自宅でオンライン画面の前で踊っていました〜(笑)

藤平さんは、指導の時間は、関西弁でビシビシ指導されていました。それが、全く嫌な感じにはならず、天性の才能かなあと思いました〜

9。0420 全国ミツバチプロジェクト_vol30

今回は株式会社ビーハイブジャパン蜂飼い、獣医師の渡辺 宏さまより

「farm to tableの観点から考えるハチミツの衛生管理」についてお話いただきます。

10。0513 チャリテイー異業種交流会~アフリカに教育を届けるソーシャルグッドが集う夜~

過去に200回以上の異業種交流会(夢プレゼン交流会)を開催し、300人以上の起業家に出会ってきたアラジが、

社会貢献をテーマに安心して人と人が繋がることで、アフリカの教育支援に役立てる、ソーシャルグッドな夜をリビルドします。

11。0521 セブン-イレブン記念財団 2023年助成報告会

セブン-イレブン記念財団の「環境市民活動助成」は、お客様がセブン-イレブンの店頭募金を通して、地域の環境市民活動を支援する助成制度です。

地域の環境問題を地域の市民が主体的に解決するために、様々な角度から支援し、市民主体の地域社会の実現を目指しています。

12。0529 NGO2030ウェビナーvol.24「収益構造から見える?NGOの明日~直近の調査報告書から探る~

– NGO研究会報告書『日本の国際協力NGOの資金調達リデザイン化と財務内容の強化』報告
– 「日本の国際協力 NGO の経営に関する洞察」

13。0613 全国ミツバチプロジェクト会議_vol.31

今回は農研機構 農業環境研究部門 農業生態系管理研究領域 生物多様性保全・利用グループ所属の前田太郎さまより


「農業を支えるミツバチとその仲間たち」ということで農業における送粉者の重要性と現状、取り組みについてご紹介いただきます。

14。0719第3回 心理・社会福祉支援専門家養成講座のお知らせ(ドナーリンクのための専門家の育成を視野に入れて!)

リンクを支援するスタッフの養成と研修を目的に海外からの講師(ペトラ・ソーンとアストリッド・インディケー)を招聘し通訳付きでZoomの会議を行います。

第3回目は実践編として、すでに対人援助を実践されている方を対象に、ドナーリンク後のフォローアップカウンセリングについて講演します。

15。0720 第4回 心理・社会福祉支援専門家養成講座のお知らせ(ドナーリンクのための専門家の育成を視野に入れて!)

第4回目はこのシリーズ最後の講座として、すでに対人援助を実践されている方を対象に、ドナーリンクカウンセリングのための専門家のネットワークの構築について講演し、さらに全体の質疑応答を行います。

16。 0802「川崎プロボノ部2023」説明会

仕事等で培ったスキルを生かしたボランティア活動「プロボノ」を活用した人材マッチング事業「川崎プロボノ部2023」がスタートします。

地域貢献やボランティア活動のきっかけを探している方と、活動のステップアップを目指す団体の双方の参加に向けた事前説明会を実施します。

17。0819下里さんのソーシャルグッド・カタパルトに登壇するときのプレゼンテーションのブラッシュアップ会

どんな人が、ブラッシュアップ会に参加するか、興味があり、参加しました〜

18。0826 アフリカを知ろう『アフリカの菜園 x 〇〇』produced by ADiMA

西アフリカのブルキナファソ国で活動する『ADiMA』という団体をご存じでしょうか。ADiMAは「大豆を育てて安定した給食提供を実現する活動」と「地元の農家の方々の組織化」に取り組んでいます。

19。0920 「チームの関係性構築のためのシステムコーチング

CRC Global Japan システムコーチ 松島さおりさん
  

 プロボノでは、お互いに初見で、背景、経験、年齢が異なるメンバでチームが編成され、

意思決定のプロセス等が企業とは大きく異なる団体を支援することになります。

そこではメンバ間、メンバ~団体の良好な関係性の構築、維持がキーとなります。

20。1004 全国ミツバチプロジェクト会議_vol.33

「スロヴェニア発の取り組み “Apitourism(養蜂観光)” について」という演題にて、人口あたり200人に1人以上が養蜂を営む大養蜂国家であるヨーロッパの養蜂の基礎を確立したスロヴェニアにて、


養蜂がライフスタイルの一部である彼らの、様々な取り組みと発信について、宮地さま自身が今年6月に渡航され、5日間に渡り受講・修了されたスロヴェニアのその体験をお話しいただきます。

21。1012 第1回|ファンドレイジング基礎&助成金とは

1026 第2回|助成財団側の視点&助成金を活用したファンドレイジング戦略策定

1109 第3回|助成金を活用して団体を成長させるためのアクションプラン策定】

\助成金を「消費」しない! 助成金獲得から始まる団体の成長戦略!/


団体とその活動の発展を目指し、その成果を広く地域や社会に還元していくためには、助成金をいかに「活用」するかという視点を身に付けることが重要です。

組織の成長のために、助成金と事業や寄付などの資金をどう組み合わせるか、「財源間の相乗効果」を理解することで、より体系的に助成金の活用を意識できるようになります。

本講座では、過去に様々な助成金申請を見てきた助成財団職員や、伴走支援経験の豊富なファンドレイザーを講師に、助成金申請で押さえておくべきポイントや助成金を活用した成長戦略の設計を学びます。

22【日弁連】12/7シンポジウム「生殖医療技術の法整備について考える」

https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2023/231207.html

いわゆる「生殖補助医療特例法」の成立後3年近く経過しました。同法附則で挙げた生殖医療技術及びその提供に関する規制、精子・卵子又は胚の提供等に関する規則、生殖医療技術の実施に関わる情報の保存及び管理や開示等に関する制度などの法整備は喫緊の課題となっています。

生まれてくる子どもの人権の保障や生命倫理の観点も踏まえ、生殖医療技術のあり方について一緒に考えましょう。

講演 多様化する生殖医療における法的整備の必要性

    吉村 泰典 氏  医師・慶應大学名誉教授 

講演 精子提供で生まれた当事者の立場から考える今後の法整備に求めること(仮)

    石塚 幸子 氏  非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ・メンバー、
            一般社団法人ドナーリンク・ジャパン理事

講演 生殖医療技術と生命倫理ーどのような人権か

    建石 真公子 氏  法政大学法学部教授 

報告 現状における法整備の諸課題について

    平原 興 氏  弁護士・人権擁護委員会生殖医療法に関するプロジェクトチーム座長

参加した感想:思ったよりわかりやすかった。特に、吉村さんの講演は、過去から現在に至る経緯を分かりやすくまとめていただいたので、特によかったです。

感想:

今年も山田さんの講演を聞く機会が多かったです。特に助成団体との関係は、自分がJICAに勤務していたので、少し理解が進んだかなあと思いました。

ダンサンブルの藤平さんのセミナーにオンラインで参加しました。藤平さんの勢いに押されて、オンラインで踊ってしまいました。

今年も銀ぱちさんの月例会に参加しました。毎回新しい気づきがあり、懐の深い団体さんだなあと思いました。

今年から支援しているドナーリンク・ジャパンさん関連のセミナーは、今まで知らない世界なので、自分の知的好奇心を刺激しています。

アラジの下里さんに誘われて、下里さんのプレゼンのブラッシュアップに3回参加しました。このような経験は、初めてでした。下里さんの周りの皆様の発言にとても良い刺激を受けました。

以上

 

 

 

 

 

 

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