羽田空港に突入

 

今日は、カミさんとのデートでした。

元々の予定は、殿町にチャリ散歩のあとに、自宅近くのスシロウの予約をしていました。
 
殿町でお茶をしているとカミさんから、羽田に行きたいとの提案がありました。
 
それも、羽田空港の中に行きたいとの話でした。
 
このような予定変更は、カミさんの得意技です。
 
ご依頼に沿った活動をすることになりました。
 
少し不安であったのは、私が、羽田空港内にチャリで行ったのは、3年くらい前で、その後だいぶ変わったのかなあと思いました。
 
もう1つは、電動チャリのバッテリー残があるかなあと思いました。
 
とりあえず、殿町から多摩川を上流に戻り、橋を渡って、多摩川沿いに下り、天空橋あたりから、羽田空港に突入しました。(地図の①)
 
 
しばらくは、道が整備されていて、走りやすい感じでしたが、長いトンネルの側道を抜けたあたりで、「この辺で、帰ろうか?」と3回提案しました。
 
「長いトンネルは、怖くて嫌なので、他の道を帰りたい」とのこと。(地図の②と③)
 
仕方なく、道のりに走っていると、羽田第二ターミナルのバスの乗り場に出ました。(地図の④と⑤)
 
3年前には、こちらに出なかったので、やばいなあと思いました。
 
仕方なく、先に進むと、「自転車を降りるように」との指示をいただきました。
 
これを抜けたら、なんとか帰れるかもと思い、先に進むと、左折できる場所があり、左折して、道なりに進みました。(地図の⑥)
 
すると道が、右側にループして、元の場所に戻ってしましました。(地図の⑦)
 
東京空港警察署の前にいたお巡りさんに道を聞くと、先ほど左折した先を右折せずに、左折すれば、帰れるよと教えてもらいました。
 
途中階段があり、自転車の持ち上げて進みました。
 
すると羽田空港の第一ターミナルのバス乗り場に出ました。(地図の⑧)
 
そのまま道なりに進んでいくと立体交差の場所に出ました。
 
橋の上から、下道を見ると側道が見えたので、直感的にこの道に乗れたら、戻れると思いました。
 
側道に出る道を探していると前を走るチャリ2台が側道に入っていくのが、見えて来ました。(地図の⑨)
 
これは、いけるね。と思い、側道に入り、無事に羽田空港からの脱出ができました。(地図の⑩)
 
感想です。
 
1。途中でカミさんが、「自転車は放置して、バスに乗って帰ろう」などと意味不明なことを言っていました。
 
2。下調べをせずに、突入したのは、無謀だったなあと思いました。
 
3。羽田空港の中は、外部からの侵入ができないエリアと侵入できるエリアが複雑になっています。
 
車なら、移動は、簡単ですが、自転車が通れる道が途中なくなっていたり、通行止めになっていたりしていました。
 
4。自転車乗りの方には、行ってみたい場所と思いますので、ぜひ行ってみてください。
 
5。カミさんから、「とても楽しかった」とのお褒めの言葉がありました。「トラブルが非日常であったからかなあと思いました。」
 
6。おかげで、とても疲れました。明日は、ゆっくり休みたいなあと思いました。

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