娘の結婚式に参加した気づきです〜

娘の結婚式に参加することに、数日前から少し緊張していました。
 
過去に経験したことがないためか、それとも一度しかない(たぶん)経験をしっかりと受け止めたいと思っているためでしょうか。
 
娘が、生まれた時は、なんて素晴らしい子供を授かったのだなあと思いました。
 
しばらくしたら、これは、天からの預かりものかなあと思うようになりました。
 
授かったという言葉が持つイメージ(何かを自分が所有しているような)が自分の中で、少し合わないなあと思いました。
 
子育てをしていく中で、子供は、自分が一番嫌いなところや、いやなところが似るところです。
 
長男はそのような部分があったと思いましたが、娘には、あまりそのように思いませんでした。
 
とにかく天真爛漫。いつもニコニコ。他の家族の3人が信頼して、相談する相手になっていました。
 
きっと、口がかたかったのといつも相手の立場に立ってベストな答えを出してくれるところかあるからかなあと思っています。
 
私心がなく、ヤジロベエのように、いつも良いバランスにもとずくアドバイスをしてくれました。
 
そんな娘が、最初に苦労したのは、田舎の小学校からニュータウンの小学校に転校した時でした。
 
その後、中学一年の時に、川崎に引っ越してきて、地元の中学に入りました。
 
ここでも色々ありましたが、乗り越えていきました。
 
大学に入ってからも少し色々ありましたが、卒業する時には、いい感じでした。
 
就職した会社が少し大変でしたが、転職がうまくいき、いい会社に入れました。
 
その頃にいい人と巡り合ったようです。
 
寡黙で、人の話をよく聞く方で、素晴らしい若者です。
 
このような方に、娘をお渡しすることができて本当によかったなあと思っています。
 
娘が結婚すると寂しい気持ちになるかなあと思っています。
 
これからも、支えられる立場ではなく、いつでも支えられる立場を維持していきたいなあと思っています。