はじめて学ぶクラウドファンディングオンライン講習会に参加した気づき

はじめて学ぶクラウドファンディングオンライン講習会に参加した気づきです。

主催は、川崎市市民文化局協働・連携推進課さんです
 
 
講師は、鎌倉幸子さんです。
 
 
鎌倉さんのお話を伺うのは、2回目です。
 
准認定ファンドレイザーの選択科目でお聞きしたことがありました。
 
とても楽しく分かりやすいので、日本ファンドレイジング協会で1番の講師と思っています。
 
今回は、1時間で、クラファンの概要を話されました。
 
本当に、何も知らない人向けなので、少しもったいないなあと思いました。
 
中級編や実践編などの続編を期待します。
 
講義の後の質問の時間がありました。事前質問をした方向けです。
 
私も質問したので、鎌倉さんと直接お話しできる機会を得ました。
 
三宅の質問と鎌倉さんの回答です。

質問①中間支援組織でクラファン実績は、あるのでしょうか?

回答①ノンプロフィットファイナンスのクラファンが良い事例と思います。
 
→早速、ぽっちとしてみました〜

質問②みんなのさいわいという中間支援組織団体を運営していて、自団体でのクラファンを検討しましたが、うまくイメージできませんでした。

どのようにイメージしていったら、良いでしょうか?
 
回答② 中間支援組織は、外部から見てとても分かりにくいです。
 
セグメントを限定して、活動を先鋭化して、共感を呼べるシナリオは、可能かなあと思っています。
 
例えば、地域を限定して、「川崎の団体を支援したい」とかです。
 
感想:
1。伴走支援の実務に置いて、高い経験値をお持ちの鎌倉さんが、「10万円のクラファンも受ける(5%が成功報酬のようです。)」
 
とおっしゃったので、みんなのさいわいがクラファンを行うときは、鎌倉さんにお願いしたいなあと思いました〜

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