「赤ひげ」を見ました。その気づきです。

1。1965年に公開された日本映画です。
2。50年以上前の映画ですが、全く古さを感じませんでした。
3。病気の原因である貧困や環境を捉えています。
4。病気になった方が、環境を変えて治療をすることで、体も心も改善して行く。
5。ソーシャルに関わっている関係で、以前見たときとは、違う映画に見えました。
6。不義理をした婚約者を許す境地になった若い医師の振る舞いやその婚約者のたたずまいに日本の美しさを感じました。
7。それは、顔の形やプロポーションではなく、姿勢や所作の美しさです。
8。現代は、豊かな社会になりましたが、一人一人の幸福は、豊かになっていないなあ。と思いました。
9。自分を顧みず、自分の信じる道を進む主人公に、ぷかぷかさんの高崎さんを重ねてしまいました。