過去10年間の職歴の振り返りと気づき その2

 
過去10年間の職歴の振り返りと気づき その2です。
 
中小機構でのお仕事にも慣れて、2年目になった時に、海外企業との連携の強化の方針が出てきて、海外との対応が必要になり、そのスキルをお持ちな方が入ってきました。
 
カメラメーカーの海外責任者、大手商社クラスの部長クラス(三井、三菱、住友)が揃い、楽しい職場になりました。
 
主要国(ベトナム、タイ、インドネシア)などの国別担当の形になりました。
 
私は、ベトナム担当になりました。
 
ベトナムの産業・国情・進出企業などを調べて、どのようなベトナム企業を日本に招聘すべきかの戦略立案を行いました。
 
また、ベトナム関連のイベントに参加したり、その縁でベトナム大使館に行ったりしました。
 
ベトナムは、あまり良く知りませんでしたが、大変な親日国であること、IT産業が勃興していること、ベトナム戦争の後、中国と10年間戦争をしていたことなどを知りました。
 
JICA主催の経営者の勉強会の最後に、日本に来て、中小企業とのビジネスマッチングを行うことになり、その場に、専門家として立ち会ったりしました。
 
そのような、楽しい生活に、少しマンネリを感じていたときに、アジレント時代の友人が、本田さん(当時の事業部長)が、三宅さんを探しているということを聞きました。
 
本田さんは、アジレント時代の上司の上司で、考え方が分かりやすく、ロジカルで好きなタイプでした。
 
 
本田さんに会うと、フェーズワン株式会社(本社デンマーク)という高級カメラの日本法人の社長をされてました。
 
当時、世界の3ヶ所(デンマーク、イスラエル、日本)の3ヶ所での製造をおこなっているのを組織的に統合して、
 
その調達をまとめる戦略を立てたのですが、それを実行できる人材がいなくて、困っているとの話でした。
 
購買責任者をもう一度できるという話を聞き、この話を進めるために佐久の工場に見学に行くことになりました。
 
続きは、その3です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください