「活動を継続するための資金調達~2020年度の団体の収支計画を考える~」に参加した気づき

 
 
 
まつど市民活動サポートセンター主催「活動を継続するための資金調達
~2020年度の団体の収支計画を考える~」に参加した気づきです。
 
講師は、センター長の阿部さんでした。
 
参加した動機は、CRファクトリーさん主催の【いま、コミュニティリーダーへ伝えたい3つのこと 「『コミュニティマネジメントの教科書』出版記念」】にゲストとして参加された阿部さんのお話が面白かったからです。
 
内容です。
1。資金調達とは何か?
 
*誰にとって?何のために?
 
*「社会・地域課題」を解決するために、必要な「費用」を確保する
 
*いくら必要か?→立ち上げ期〜発展期〜成熟期によって違う
 
*初期投資と運用費用を分けて考える
 
2。資金調達に取り組む前に必要な事
 
*団体の方針を明文化する。
 
*団体の見える化をする。
 
3。具体的な手法
 
*支援者に対する考え方(MITAS)
 
Moved 感動、Interest 関心、Trust 信頼、Action 行動、Share 共有。
 
*寄付は、支援したい人からの「意思を持ったお金」
 
*「共感*納得+信頼→寄付」
 
*「1:5の法則」 新規顧客に販売するコストは、既存顧客の5倍かかる。→既存顧客の定着が大切。
 
*会員->団体への所属要求を意識する。
 
*イベント:開催目的を明確にする
 
*助成金は、助走金。
 
*助成金の活用は、お見合い結婚と同じ。
 
*「NPO価格」は、勘違い。→適正価格で取引しましょう。
 
4。感想
 
*阿部さんは、学校の先生と言うより、社会改革者かなあと思いました。
 
*NPO価格は、やめましょうと言う持論は、面白かった。
 
*またの機会に参加したいと思いました。

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