東京ホームタウン入門(入学説明会)に参加した気づきです。

https://hometown.metro.tokyo.jp/program/school/

(内容)

ホームタウン大学院の入門講座です。

東京の地域の現状と将来を学び、社会セクターに対する広い視点を獲得するとともに、自身の未来像を考えていきます。 

特徴1)東京の現状とこれからを捉える

これから東京は、本格的な超高齢社会を迎え、誰も経験したことのない大きな変化が生じます。

そのような近い未来で自分自身のどのように生きるか、社会と自分とを重ね合わせながら、地域の未来について考えるための知識を得ます。

特徴2)地域活動の実践者から学ぶ

ゲストには、地域活動の先駆者として活躍中の方、プロボノ参加をきっかけに地域での活動を始めている先輩活動者等をお迎えします。


長い人生を充実させる「ライフシフト」などをキーワードに、会社から地域へと足を踏み出した理由やそこで得た気付きなどをお伺いします。

開催概要

日時:2020年6月13日(土)13:00~15:30

ゲスト:

・服部真治氏(医療経済研究機構 研究部 主席研究員・さわやか福祉財団エグゼクティブ・アドバイザー)


・日俣賢太郎氏(東急不動産株式会社 ウェルネス事業ユニット 事業戦略部 業務推進グループ グループリーダー)


・田中洋氏(プロボノワーカー/コンサル会社勤務 起業準備中)


・浦田愛氏(社会福祉法人 文京区社会福祉協議会社会 地域福祉推進係 地域連携ステーション「フミコム」係長)

感想

1。浦田愛さんのお話が具体的で面白かったです。

。介護人材の不足について。日本人が足りないなら、海外からの人材をもっと入れたらと思いました。

また、介護人材の給与を上げて、ロボット導入のためのハードルを下げた方がいいかなあと思っています。