TOKYOストレングスCafé「夜飲み部」へ参加した気づきです。
 
 
本来は、対面の朝会をされていましたが、コロナの影響で、夜のZoom会議になりました。
 
参加動機は、対面のセミナーをZoomに仕立てたときにどのような形になるのかなぁに興味があったためです。
 
実際参加して、ファシリテーターのキム兄さんとなっちさんの巧みな話術でアイスブレークと自己紹介と進みました。
 
最近他のZoomイベントに参加して、アイスブレイクと自己紹介が少ないと始まってから
 
「ギクシャクするなあ」と感じたことがありました。
 
さすがコーチング族の皆さまの潤滑剤がどんどん供給される感じで始まりました。
 
最初は、ストレングスファインダーとは?とのお話でした。
 
私は、過去に聞いたことがあるので、おさらいかなあと思いましたが、
 
実際聞いてみると忘れていることがあり、良い思い出しになりました。
 
その後、「ブレイクアウトルーム機能」を使って、2つのお部屋に分かれました。
 
計10名のセミナーですが、5名になると意見交換の密度がグーンと上がることを体感しました。
 
よく、30名くらいのセミナーである。各テーブルでのワークショップという感じでした。
 
チーム分けは、2回行われました。
 
その中で、最初、思いつかなかった自分の特性への疑問が湧いてきました。
 
そちらを共有することで新しい視点をいただくことができました。
 
新しい視点 その1。
 
私の場合は、特性が、活発性・最上思考・ポジティブ・アレンジ・着想と続きます。
 
最初の4つは、うまく活用できているなあと思いますが、最後の着想が、一人歩きをして、空振りすることがあります。
 
多分8割空振りではと思っています。その打率をもう少し、高める方法がないかなあと思っています。
 
(共有後の気づき)
着想と最上思考を組み合わせて、着想をお披露する前に最上思考に一度、
 
委ねてからご披露すれば、打率が上がるかもとの内容でした。
 
新しい視点その2。
 
NPO支援の団体の代表をしているのですが、一緒に活動しているメンバーの方から、
 
「また、巻き込まれちゃったよ」と複数の方からよく言われます。
 
参加者は、無給のボランティア(交通費のみ支給)で運営していますので、
 
あくまで、個々の自由意志(参加するかしないか)をその都度確認しているつもりなのですが、
 
このような状態で良いのかなあとの疑問がありました。
 
(共有後の気づき)参加の方も本当に嫌だったら、参加しないと思いますので、参加者の声として、傾聴しつつも、
 
あまり気にしないで、良いのではとのアドバイスをいただきました。
 
思った以上に大きな成果が出てよかったなあと思いました。
 
ストレングスファインダーテストは、数年前に受けました。
 
Top5まで記録が残っていますが、それ以外の資質のデータが探せなくなっています。
 
もう一度、ストレングスファインダーテストを受けて、34個の資質の順番を知りたいなと思いました。
 
最後に、ファシリテーターのキム兄さん、なっちさん、参加していただいて意見交換をしていただいた皆さまに感謝します。
 
また参加したいなあと思っています。