「スライドトーク シマフクロウ調査と地域学習」by NPOシマフクロウ・エイドに参加した気づき。

毎年1回、東京でのスライドトークをされています。
 
私は、4年前から参加しています。
 
最近、だいぶ変わってきたなあと思いました。
 
シマフクロウの保護のお話中心から、
 
生物多様性の保護や地域学習についてのお話の比率が増えてきたなあと思いました。
 
最初お会いした時は、シマフクロウ大好き感がハンパない人だなあと思いました。
 
最近は、林業・農業・漁業・環境省・北海道庁・地域の小学校や中学校を巻き込んで、
 
まさに「森の番人」という感じになってきたなあと思っています。
 
人が、行う開発行為は、時間が経つと愚かだなあと思われることが多く、
 
山の豊かさが川や海の豊かさを支えているということが、
 
地域の方々に少しづつ、着実に浸透しているなあと思っています。
 
このように、伸びゆくNPOをその脇で見続けられることが、
 
中間支援団体の冥利かなあと思っています。
 
今回は、シマフクロウ・エイドの理事の不破さんと初めて、リアル対面できました。
 
とても嬉しかったです。