コーチングバンク勉強会に参加した気づきです。

コーチングバンク勉強会とは、コーチングが次のステップに向かうための、研究会であり、研究室です。

私は、プロコーチではありませんが、コーチングに興味がありますので参加しました。

今回もAkiko Matsumotoさんのお誘いに反応して、ポチッとしてしまいました。

馬場真一さんのお話を聞きました。

2時間弱の時間でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

テーマは、「自己基盤を強化する心の在り方」です。

馬場さんは、最初、ご自分の生い立ち、半生、自分の信条を話されました。

19歳で起業(大学を中退)、

生活を変えたいということで、40歳を過ぎてから、あまり縁がなかった山口県に移住してしました。

自分は、「考えると間違うタイプ」という自己認識があるようです。

1。早速ですが、「ペア・ワーク」本日あなたがこの時間で手に入れたいものはなんですか?

私は、自分なりに持っている自己基盤をさらに磨きをかけるヒントがもらえたらなあと参加しました。

2。コトを始める前に。「決定」を作れ。

やるコトが決まれば、あとは、どのようにすればそれを達成できるか?に頭が動いていくというお話。

3。ゴールへの道。

エンジン(豊かさ。活力充実。自己肯定感。未来への希望)も大切ですが、

ブレーキ(恐怖心・不安・気がかり・先入観・固定観念など)も大事。

ブレーキは、さばかず、ちゃんと向き合うコトが大切。

4。人生の質について考える。

あなたにとって、「質の高い人生」とは、どのようなものでしょうか?

私は、「自分のするコトが、楽しいと感じられる人生」と考えました。

5。「今」と「未来」を同時に生きる。

ゴールの精度の高さ次第で達成はほぼ約束される。

豊かさからアイデアは、出る。

ストレスにも種類がある。(時には止まり、時には加速する)

一人でもやるという覚悟は、波紋を生み出す。

6。大前提の話。自己の「自」と「己」を分けて考える。

「自」とは、本質、理、一人一人に搭載。変わることがない。

「己」とは、性格、気質、強み、感情、くせ。一人一人違う。変わりやすい。

「自」を見つめて。「己」を磨いていく。

7。体験を積むと信念が生まれる。

苦手と苦手意識は違う。(再選択の機会)

すべては、よくしかならない。

人生は、好きにして良い。

私は、自分の管理・運営者=社長。

8。ゴール磨きと基盤強化は一生続く。

9。感想

日頃なんとなく、そうかなあと思っていることを言語化して、ビシビシと言葉の1000本ノックを受けている感じでした。

それが、とても心地よかったです。

こんなに魅力的な男性コーチは、初めてです。

また、お話を聞きたいなあと思いました。

コーチ経歴

メンタルの専門家として教壇に立つこと2,000回を数え、月間130人以上に及ぶパーソナルセッションを28年間継続。

セッション累計30,000回超。15,000人以上を個別に担当し、

クライアントと向き合った時間は47,000時間以上という、他に類をみない圧倒的経験値を要する。

「心の在り方」に沿った生き方を推奨している。

1970年長崎県諫早市生まれ。思春期にストレス性の過労死によって父親を失ったことをきっかけに、

「自分らしい在り方とは何か」を探求。

一浪後に入学した大学をわずか3ヶ月で休学し、90年より日本ではほとんど未開拓のメンタルビジネスの世界へ。


業界でも群を抜く実績と、90.0%の高いリピート率を誇るパーソナルセッションは、

「今の現在地を明確にすることができた」「心が整整理整頓がなされ、未来が見えた」と好評を博している。

【コーチからのメッセージ】

約10年ぶりのコーチングバンク勉強会ということで、ドキドキしています。

当日は参加してくださる皆様と共に、楽しく、

かつ深まりのある時間を過ごしたいと思っています。

僕自身、日頃「ゴール磨き」という表現をしているのですが、

じっくりとニュートラルを意識しながら自身と向き合い、

「心の整理整頓」や「棚卸」を通して問題解決の本質に触れていただき、

その都度目指すべきゴールを進化(深化)させ、

真の自己実現へ向けて加速することのできるようなことについて共に学習することが出来たらうれしいです。