「若者が育ち、地域が元気になる!インターンシップの世田谷モデルを構想する」に参加した気づきです。
主催:世田谷コミュニティ財団

 https://scf.tokyo   

NPO法人アクションポート横浜

http://actionport-yokohama.org


1)NPOインターンシップ(横浜)の事例

①横浜には、28の大学がある。その内10大学と連携している。

②インターンシップの目的は、地域を支える人を作ること。

③インターン後も年に1〜2回顔を出せるゆるい関係ができればいいなあと考えている。

④参加しているNPOは、24団体。全ての団体は、代表との繋がりがある。

⑤NPOと学生のお見合い会を企画する。

⑥NPOに参加したら、「主催する側」に入ってもらう。

⑦「まぜこぜ」でインターン。同じNPOに違う大学生が行くことで、化学反応を期待する。

⑧NPOに学生が入ることで、全世代がつながる。→接着剤になる。

⑨コディネーターが、学生の悩みやNPOの悩みをオフラインで聞く。


2)東京都市大学都市生活学部「まちづくり演習」の取組み

東京都市大学さんと一般社団法人世田谷トラストまちづくりさんのコラボ活動です。

https://www.tcu.ac.jp/academics/urbanlife/

http://www.setagayatm.or.jp/index.html

①失敗もOK。むしろ良い。

②コーディネーターは、ラインやMessengerで学生を見守る。

③課題をこなすわけではない。→自分で課題を見つけなければならない。


3)全体ディスカッション(質問項目)

①お金の流れは?

②大学は、どんなメリットを感じているか?

③学生のモチベーションは?

④大学・コーディネーターがどういう関与をしているか?

⑤大学による学生への評価方法は?

⑥若者の地域意識に変化は、あったか?

4)感想

①NPOインターンにおける大学側の悩みや事情が聞けて楽しかった。

②実際に参加した学生から、「インターン先のNPOは、優しく受け入れてくれて、嬉しかった」

「その場所があったかい」「その場所に帰りたい」という素敵な言葉が聞けてよかった。

③NPOアクションポート横浜の活動は、共感が持てる点が多くありました。

今後も関係を持っていきたいなあと思いました〜