永山酒造の永山純一郎さんにお会いしました。

http://www.yamanosake.com/index.html

①永山さんとの出会いは、銀座ミツバチの田中淳夫さんとの出会いからです。

②田中さんとの出会いは、八幡平地熱発電プロジェクトの船橋慶延さんとの出会いからです。

③船橋さんとの出会いは、PVプロボノの新井さんとの出会いからです。

④PVプロボノとの出会いは、サービスグラントからです。

まあ、これだけ伸びて行ったなあと感心しています。ソーシャルの力かなあと思っています。

永山さんは、本日、東西線門前仲町近くの「折原商店」で、「秋の山猿試飲即売会」を開催されていました。

今回、4種類を試飲させていただき、一番美味しいと思った「ひやおろし」の一品をいただきました。

ひやおろしということを最近知りました。

「ひやおろし」とは、江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、

ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、

大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

とてもマイルドで奥深い味わいになっています。

それでは、サービスグラントから永山さんへのつながりをお話します。

サービスグラントで東京ホームタウンプロジェクトというプロボノを活用して、地域支援をするお話があり、

墨田区の太壱見守りネットワークという太平一丁目の老齢の方の見守りをされている団体のウェブサイトの作成を行いました。

この時に、PVプロボノの新井さん、信田さんが活動内容をPV(プロモーションビデオ)にまとめてくれました。

その時に、私たちの活動の撮影をしてくれました。撮影後に少し飲んだりして親しくなりました。PVの冒頭部にだいぶ露出しています。

みんなのさいわい を昨年立ち上げた時に、PVプロボノの新井さんから、

『映像の社会的インパクト評価の測定指標構築』のためのプロトタイプ作成というプロジェクトの依頼がきました。

この中で、40本以上作成したPVの中から2本を選びモデルプロジェクトとしました。その一つが、八幡平地熱活用プロジェクトでした。

八幡平地熱活用プロジェクトのヒアリングで船橋さまにお聞きしたときに、関係団体で、ヒアリングができそうな団体を紹介してもらいました。

そちらが、銀座ハチミツプロジェクトの田中淳夫さんでした。

早速、田中さまのオフィスを訪問させていただき、ヒアリングをしたところ、八幡平以外の多くの活動をされていることを教えていただきました。

この中で、「精一杯」という日本酒の話に心を動かされました。

誰も福島の酒米を使うことで、風評被害になることを恐る中、山口県の「永山酒造」さまがそれをされて、「精一杯」を作られました。

随分長い話になりましたが、リアルビジネスにない、人と人とのつながりの連鎖を体験できました。