純米吟醸 精一杯 をポチっと購入してしまいました。
 

このお酒は、株式会社銀座ミツバチ企画のお酒です。

福島の酒米「五百万石」の栽培に取り組み、収穫された3トンを山口県の永山酒造に持ち込んで醸造、日本酒が誕生しました。

酒瓶の常識を超えたブルーの瓶から注いだお酒は、福島の清冽な水で造られる香りの吟醸酒とは違い「旨味」を感じさせるキレのある味わいです。

株式会社銀座ミツバチと同じ方が経営する NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト

との出会いは、PVプロボノ

http://pvprobono.com

の『映像の社会的インパクト評価の測定指標構築』のためのプロトタイプ作成プロジェクトが、始まりでした。

具体的なPVプロボノの支援先から八幡平地熱活用プロジェクトを選び、調査を行いました。

https://www.youtube.com/watch?v=bHhDW-Op1L0

八幡平地熱活用プロジェクト」をされている「ジオファーム八幡平

代表の船橋さまにお話しを聞かせてもらった時に、関係の深い団体さまとして、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの田中さまをご紹介していただきました。

「ジオファーム八幡平」で作った地熱処理をした臭わない馬糞堆肥を最初にビルの屋上用に、大量に使っていただいたというお話しでした。

田中さまにお会いして、お話しをすると八幡平の話は、15分くらいで終わり残りの2時間弱は、田中さまの活動のお話をお聞きしました。

ミツバチ以外の活動の一つで「精一杯」の話が出ました。

福島支援の一環として、福島の酒米が誰も使ってくれなくなってしまった現実を山口県の永山酒造さまが、参画していただいたお話、その後、販売者が見つからず、ご自身で、精一杯の販売者としての免許を税務署に行って取得されました。

そんなお酒なので、すぐに買いたかったのですが、すでに売り切れていました。

今年できた精一杯は、復興支援に関わった色々な方々の思いが、詰まっているかなと思っています。

到着して、味わえることを楽しみにしています。