みんなのさいわい 障団連プロジェクトのヒアリングをを行いました。

成果物は、課題整理です。

ヒアリングは、8組10名の方に狛江市の西河原公民館に来ていただいて行いました。

気づきです。
1。狛江市の方・狛江市社会福祉協議会の方・障団連の方・夢の運営をされている方といろいろな関係者の皆さまの貴重なお話・思いを聞かせていただきました。
2。ヒアリングは、聞き役と記録係に別れて行い、ヒアリングの相手先が変わると聞き役と記録係が交代しました。
3。午前中のヒアリングが終わった時点で、お昼を一緒に食べながら、午前中のヒアリングの情報共有を行いました。
4。午後も2組のヒアリングをそれぞれのチームで行ないました。
5。最後に全体を通して、再度振り返りをヒアリング一件一件について行ない、今後の提案の方向性も見えて来ました。
6。午前10時から午後6時30分までの時間でした。少し疲れましたが、得られた情報がたくさんありました。
7。当初、関係者の意見の隔たりが大きく、まとめるのが、大変かなと思いましたが、プロボノ活動が触媒となったのか、関係者の意識や考え方の方向性が収れんして来ているように感じました。
8。ヒアリングに参加していただいた皆さま、関係者の日程調整や会議室の予約をしていただいた障団連の松村さんに感謝いたします。
帰りの電車の中で、クリスマスプレゼントのあるある話で盛り上がりました。