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かわさき市民活動センター主催の第4回パワーアップセミナー「すぐに使える!魅せるチラシデザインのコツ。」に参加した気づきです。

1。講師は、大工原 潤(だいくはら じゅん)さんでした。

2。本職は、建築家のようです。

3。手元資料にないスライドが多く、それらが出るたびにスマフォのフラッシュ音が、バシャバシャ聞こえる不思議なセミナー。

 

4。デザインは、8割がお作法やロジックで、センスは、2割という話が、目から鱗。

5。重要な3点:「クッキリ」、「スッキリ」、「ドッキリ」。

6。「クッキリ」の中身。

*書体は、「明朝体」と「ゴシック体」が、基本。「ポップ体」の使いすぎに注意。

*余白の活用を検討。

*1行は、20文字から40文字。行間は、1。5〜1文字が基本。

 

7。「スッキリ」の中身

*ソロエル。秩序を作る。行間も。

*視線の流れを考えよう。

8。「ドッキリ」の中身

*大きくする時は、ジャンプするぐらい大きく。

*スペースは、雄弁。

*角度をつける。

*書体を変える。文字飾りは、限定使用。

9。色は、「色相」、「明度」、「彩度」の3要素があり。

*3つとも自由にするとまとまらない。

*「色相」統一は、調和しやすいが、落ち着きすぎることもあり。

*「明度」統一は、使いづらい。

*「彩度」統一は、見やすく変化に富む。

 

10。構図は、「安定感」と「動き」で作る。

*「高級感」と「親しみ」。

11。作表の作り方。

*左右の縦線を消すとスッキリする。

*1行ごとに薄い地色を入れると見やすい。

12。著作権には、「財産権」と「人格権」がある。

*「財産権」は、譲渡可能ですが、「人格権」は、譲渡不可です。

13。肖像権は、「事前承認」が原則。未成年は、親御さんの許可が必要。