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8/22 第4回 日本財団CANPAN・NPOフォーラム「2019年の活動主体のデータベースを考える勉強」に参加した気づきです。

1. 企業CSRの方、市民寄付者視点での議論です。

2。個人では、知らない方からお金をもらうということは、ないが、NPOでは、大いにある。
3。申請書での言語ができていない団体は、問題の認識ができていない場合が多い。
4。NPOの説明が、NPOの立場での説明ではなく、支援する人にもわかる説明になっていることが大切。
5。たくさん寄付している方に記念品の「時計」を送ったら、こんなお金があるなら、寄付に回して欲しいと言われた。
6。震災支援は、時間が経つと、「通常支援」との境界が見えにくくなっている。
7。支援しつづけることが、常に良いとは、限らない。
8。欲しい人に小さなお金をばらまくのではなく、お金がいらないといっている方に大きなお金を入れて、大化けさせた方が、「生き金」になるかも。
9。その他
*領収書自動発行アプリがある。
*Canpanブログが面白そう。投稿してみたい。
*町内会/自治会が法人化するかも。
*静岡市では、縦割り行政を乗り越えて、横串、斜めぐしの町のマップを作る活動が進んでいるようです。
以上