68歳の誕生日に思うこと

2024年の6月で68歳になります。

最近思うことを書いてみます。

自分が20代や30代の時には、周りにいる大人の大半が、60歳未満でした。(60歳を超えると退職して、会社の周りには、見かけなるためです)

そんな自分が68歳になっていることに軽い驚きを覚えます。

多分、このまま(同じ思考や感性のまま)で、最後まで行くのかなあと思っています。

そのため、自分の生活のあり方やお金の使い方を年齢相応に修正していきたいと思っています。

一方、知的好奇心は、20代や30代とあまり変わらないので、それを満たすことを大切にしていきたいと思っています。

1。家族のこと

2年前に孫が生まれました。そろそろ、1歳半です。人見しりがあり、たまに会うと近づいてきません。

しばらくするとなんとなく近づいてきます。

娘も息子もそれなりに生きています。

だいぶ、手間が掛からなくなりました。

かみさんとは、最近、良好な関係になってきました。子供があまり近寄らないので、2人でいる時間が増えてきました。

最近かみさんの体調がイマイチで、好きなダンスや運動が少し控えめになっているようです。

早く良くなってくれたらなあと思っています〜

兄は、毎年1月に会って、様子を確認しています。今年は、当方の都合で、2月に会いに行きました。

大病もせず、お元気な様子です。

2。自分の体のこと

昨年の12月に肺血栓で入院したので、その後、リハビリに努めています。

退院時は、筋肉が落ちて、テニスを1試合しただけで、「はあはあ」が止まらないくらい息が上がりました。

今では、3試合しても息が上がらなくなりました。

薬は、ずっと飲んでいます。また減塩の食生活(一日8グラム以下)を続けています〜

 

血液検査では、血栓が体内にできている様子はなく、心臓にストレスがかかる状態も緩和されて、正常値になっています。

7月の検査の結果によっては、減薬の可能性がありますので、それに期待したいと思っています〜

一病息災と言いますが、まさにその言葉通りに過ごせればと思います。

3。仕事のこと

昨年10月にJICAを退職してから、職探しをしていました。

5月から週2日で100%在宅OKの仕事が見つかりました、NPO法人の資金調達の伴走支援です。

さすがに年金だけで、「悠々自適」というわけにいかず、「入るを量りて出るを制す」という感じで、年金以外の収入の確保と不要な支出の削減、必要経費の不足分は、かみさんとシェアという感じで進めています。

こちらも、だいぶ軌道に乗ってきた感じです〜

4。ソーシャルのこと

みんなのさいわいは、支援先が増えて、現在、6団体10プロジェクトを支援しています。

日々の活動の中では、いろいろありますが、それなりに対応できています。

最近は、ランチ会や支援先訪問を行い、対面の機会を増やしています。

 

対面でお話すると新たな気づきがいろいろ出てきますので、今後も1年に一回くらいは、定期的に実施したいと思います。

最近は、だいぶ外部の方にみんなのさいわいの活動に関わっていただいています。

・ご意見番会議では、特定非営利活動法人まつどNPO協議会理事の阿部剛さんに参加してもらっています。

 

・昨年、かわさきプロボノ部の支援を受けました。今年も依頼したいと思っています〜

・今年は、横浜のNPO法人「森ノオトは昨年度より、神奈川県ボランタリー活動推進基金21の委託をうけた「森ノオト」から、広報の支援を受けたいと思います。

また今年は、日本承継寄付協会の承継寄付診断士(2級)の講習を受けて、資格の取得ができました。

この資格を「准認定ファンドレイザー」同様に活用していきたいと思っています。

以上です。

 

 

 

 

 

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