65歳を過ぎて思うことや気づき

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65歳を過ぎて思うことや気づきをまとめてみました。

自分にとって65歳は、高齢者の入口と思っていました。
 
ですが、実際にその年になると、それ以前とあまり変わらないなあと思っています。
 
確かに、運動能力は落ちました。テニスはやっていますが、お楽しみ程度で、50代後半までテニスの試合に出て、「勝とう」と思った意思は無くなりました。
 
運動能力は、日々少しづつ落ちていますが、その落ち具合が本当に、わかるか、わからないかぐらいなので、気にしなければ、気にならないというレベルです。
 
歳をとり、体が不自由になり、日常生活に支障ができたり、好きなことができなくなる日がいつか来ると思っています。
 
でもその日を恐れて、暮らすのではなく、今の自分の体力にあった精一杯の活動を続けることに気持ちを集中したいなあと思っています。
 
最近知ったアメリカの現役最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグさんをロールモデルにしていきたいと思っています。
 
 
65歳になってよかったこと・気がついたこと
 
①QBハウスで、ご優待パス(平日100円引き)をいただいたこと。早速使っています〜
 
②JICAでフルタイムで働けていること。当初は、60歳以降は、週3日くらいのお仕事にしようと思っていました。
 
今回、ご縁があり、フルタイムのお仕事となっています。最初は、仕事を覚えるために、全日、出勤していますが、今は、週2日出勤。3日は、在宅勤務をしています。
 
8月から毎週水曜日はお休みをいただけていますので、週4日勤務でだいぶ楽をしています。
 
③ 高齢者求職者給付金。失業保険の高齢者版です。最大50日分もらえるようです。現在、雇用保険に入っていますので、今のお仕事が終わったら、いただこうかなあと思っています。
 
④年金がもらえるようになりました。JICAで収入がありますので、減額措置となっています。それでも嬉しい収入です。
 
⑤コロナ禍でのソーシャル活動が、活発です。2017年から2019年は、みんなのさいわいのNPO支援のプロジェクト件数は、年間3件でした。
 
2020年は、5件です。 2021年は、すでに5件。多分6件になる予定です。
 
そのような中で、新しく活動に参加される方が増えています。
 
こちらは、代表なので、好きなように、振る舞えるので、自由度が高いです。責任も大きいですが、可能性も大きいので、楽しいです。
 
⑥コロナ禍はあと3年から5年は続くと思っています。ワクチンができたら、大幅に改善するかと思いましたが、それほどの大きな改善には、なりませんでした。
 
罹患を恐れて、自宅にこもると、生物としての基礎生命維持力が落ちて、早死にするかなあと思っています。
 
適度に外部との接触を図り、継続可能な生活様式に努めて行こうと思っています。

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