セミナーのフォローアップ

 

第2回プロボノ・ファンドレイジングのセミナーのフォローアップ

 
1。参加された支援先候補(10名の方)の皆さまへ、Zoom面談を申し込み、6名の方との面談が実現しました。その会話の中での気づきです。
 
*学生インターンの活用について:いくつかの団体では、学生のインターンの活用が進んでいる。
 
人手不足や情報発信の担い手として、学生インターンの取り込み・活用が団体活動の活発化に大きく貢献しています。
 
*この辺りに全く気が付いていない方々も多い。
 
地方にある場合は、学生がまじかにいない場合があり、その場合は、リモートでの活用の検討が必要なようです。
 
*みんなのさいわいでは、NPOや地域団体をターゲットにしていましたが、ファンドレイジングになると、営利目的の法人もターゲットと広がる可能性があるなあと思いました。
 
*今回のセミナーでクラファンを取り入れた理由は、2020年にクラファンの売り上げが、日本全体で大幅に増えて、大手4社で700億円に達したと聞いたからです。
 
そういえば、みんなのさいわいに、クラファン支援の依頼が来たり、かわさき市民しきんさんが、クラファンのインフラサービスをはじていました。
 
*その辺りについて、これは、東日本大震災後に寄付が大幅に増えたときと同じような現象では?とおっしゃる方がいました。
 
コロナ禍で不安が広がったために、オンラインでポチッとする人が増えたのでは?というお話でした。
 
*その視点を持っていなかったので、腹落ちして、納得してしまいました。

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