公務員のパラレルキャリアに参加した気づきです。

内容です。

 
「働き方改革」というキーワードが民間企業だけではなく全国の自治体や行政組織にも広がってきています。
 
多様な働き方、人材の流動性といったこともますます重要視されてきています。

辞めて転職する、独立するといった働き方から、
 
軸足は残しつつパラレルキャリア・副業・複業として、様々な取り組みに挑戦する人たちが増えてきています。
 
こうしたパラレルキャリアの流れは、行政の世界にも少しずつ浸透してきています。


地方公務員法第38条によって、副業が厳しく制限されている公務員ですが、
 
人事課の許可をとり「副業」や自分たちの時間を活用して実施している「業務外活動」を行い、制度と折り合いをつけながら、
 
人事に自らのキャリアを委ねるのではなく、自らで自らのキャリアを形成している人たちが増加しています。
 
辞めるか辞めないかを迷っている方々に、パラレルキャリア・副業・複業といった選択肢があるということも知ってもらい、
 
どのような考えや想いで副業・複業を実践しているかをディスカッションだけではなく、
 
参加するみんなで一緒に考えていくイベントです!

zoomのチャット等も活用し、意見交換もしていきます。聞専だけでももちろんOKです!

「安定」といったことがキーワードとして注目される自治体・行政を辞めた公務員アルムナイ(公務員を卒業した人たち)
 
と現役の公務員でありながら「公務員」以外の活動や仕事をしている現役職員の想いを共有します!
 

感想です。

 
1。今回は、知り合いの佐々木さんが登壇されるということで参加しました。
 
2。公務員法38条。個人として無報酬であればOK。
 
3。お出かけ貯金や信頼貯金が大切。
 
4。コンビニのバイトは、パラレルキャリアではないかも。
 
5。人生60才の時に楽しい人生を過ごせるか?を判断基準にされている方がいらっしゃいました。
 
6。職種を選べない→転職のトリガーになりやすいかも。
 
7。農家との兼業は、パラレルキャリアの始まりかも。
 
8。元気な公務員・元気な元公務員のみなさまの楽しいお話が聞けて楽しかったです。