8/14(金)開催、第92回「こすぎの大学〜武蔵小杉で2畳大学~」に参加した気づきです。

内容です。

第1弾は2畳大学(大阪府大阪市)です。

大阪市中央区にある空堀商店街の路地の奥にできたキャンパスが2畳(おそらく世界最小)の大学。

当日は2畳大学で実施して面白かった「留年論文」を体験予定です。

【日時】2020年 8月14日(金)19:28-21:15

【先生役】2畳大学 梅山晃佑さん 

●2畳大学について

大阪市中央区にある空堀商店街の路地の奥にできた

キャンパスが2畳(おそらく世界最小)の大学です。

ちなみに学長の梅山の自宅です。2008年6月にできました。

現在は近所で別の長屋に引っ越しをしたために、

ちゃぶ台を持って様々な場所を巡りながら

2畳のつもりで様々な授業やイベントを実施しています。

●2畳大学の校則

一、学びの場は自給自足すべし

二、楽しいことほど真剣に取り組むべし

三、授業中の私語は慎むべからず

四、学部学科は好き勝手に創るべし

五、偶然にもうまくいくべし

 <先生役 梅山晃佑さんのプロフィール>

 2畳大学 主宰|コワーキングスペース往来 店主|A´ワーク創造館(大阪地域職業訓練センター)事務局次長

 1981年大阪生まれ。

大阪教育大学を迷走7年で卒業後、2007年よりA´ワーク創造館(大阪地域職業訓練センター)スタッフとして就労支援の仕事に就く。

主に講座企画・運営を担当し、NPOやコミュニティビジネスの立ち上げ・運営支援などにも携わる。

それらと並行して、学生時代に「からほりまちアート」へ映像作品で出展したことをきっかけに2006年よりスタッフになり、

2007年からは副実行委員長に就任し、さらには空堀へ移住する。

このプロジェクトを通じて空堀のファンとなり、「2畳大学」「コワーキングスペース往来」「空堀ワークショップフェス」

「空堀むすび食堂」など、様々なプロジェクトを実施している。

感想です。

1。「留年論文を書く」というお題にどんな感じかなあと思って参加しました。

2。実際参加してみると、自分の興味があることでいいんだよと言われて、頭に浮かんだことを書いてみました。

3。三宅のテーマは、「NPOへの資金調達支援の境界線について」です。

*2019年からNPO への資金調達支援を開始しました。

*最初は、助成金の下書きから始まりました。

*助成団体への問い合わせもするようになりました。

*支援団体の名刺をいただいて、担当者としての振る舞いも始まりました。

*採択されたら、完了時の報告書の下書きを作成してほしいと言われるようになりました。

4。同じ人が集まりすぎると活動の停滞が起こるので、いつも新しい方が気軽に参加できる環境を整えているとのお話に感服しました。

5。今後の計画についてお聞きしたら、「学び方が、人によってマチマチである」という点に注目した活動をされたいとのことです。

6。人への寄り添い感が素晴らしいなあと思いました。