銀ぱち講演会2020_No.1に参加した気づきです。
 
アル・ケッチャーノの奥田政行オーナーシェフから、「窮地に追い込まれてからの逆転!」と題してお話を伺いました。
 
奥田さんのお話を聞くのは、初めてでした。その考え方や周りの方々への思いにすごいなあと思いました。
 
 
奥田さんは、山形県鶴岡市のご出身です。
 
今まで、何回も厳しい状況に置かれてきましたが、その度にそれを乗り越えてきました。
 
今も新型コロナで大変な状態の飲食業界でビジネスを成功させています。
 

感想です。

 
1。山形産のネギが、日本の3大ネギになったら、28円が280円になった。
 
2。無登録農薬問題があった。初めて知りました。
 
 
3。今の新型コロナの状況で、席数を減らして、売り上げが半分位なった時の対応について
 
ー>売り上げが半分になったのだから、支出を半分以下にすればよい。
 
4。岩手県の方は、免疫力が高い。免疫を高めるのは、はちみつ と海草が良い。
 
5。女性従業員を説得するのは、NG.
 
納得してもらうことが肝要。
 
6。一つのチームが、32人は良い数字。
 
これより増えると管理者が必要になったり、反対派ができたりする。
 
7。人と付き合うときは、幼稚園児のような素直な心で接すると良い。
 
8。物々交換は、お金を介する取引より良い。消費税もかからない。
 
9。物々交換するときは、最初にあげることが肝要。
 
10。自分が武器(他人より優れたもの)を持つと物々交換が始まる。例。料理作るから、ただで泊めて。
 
11。命がつながっている食べ物と命がつながっていない食べ物がある。つながっている食べ物を食べた方が良い。
 
12。明るく説明する。
 
13。人事は将棋で考える。
 
14。失敗する人は、追い込まれると同じことをする。
 

感想2。

 
1。お料理や食べ物の話から、人生観、戦略立案。。と話は尽きなかった。
 
2。また、お話を聞いてみたいなあと思いました。