購買ネットワーク会購買体系「赤いお家」シリーズの第3弾「オーガニゼーションマネジメント(組織管理)」に参加した気づきです。
 

内容です。

COVID-19とそれに続くNew Normal(新常態)は、会社と従業員の関係がどうあるべきなのか、について大きな課題を投げかけました。
 
「変われる」組織と「変わらない」組織の差は、近い将来埋め難いものとなって現れるでしょう。

常に結果に結びつく「強い購買組織」とはどのような姿か?そしてメンバーは、どのように組織の運営に参加していくべきなのか?

新しい考察を加えてお届けします。
 
講師は、鮫島さんでした。
 
 
赤いお家の「organizaion management」を中心にしたお話でした。
 

感想です。

 
1。企業そのものの事業内容が変化しているかもとの視点が大切。
 
2。ジョブ型雇用が始まっている。
 
3。単身赴任をやめた会社が出てきた。
 
4。今まで買ったことがない商材も買える「マルチバイヤー」の必要性が高まっている。
 
5。制約要因の排除が大切
 
6。機敏にTry & errorを迅速に実施できることが大切
 
7。ビザスクの活用もあり。
 
8。グーグルは、個人のプロジェクトに20%を使って良いとの話あり
 
9。中途採用の目的は、「変化の触媒」かも。
 
10。能動的に集める情報と受動的に集まる情報を分けて考える。
 
11。会社と社員の関係を変え始めた企業あり。
 

感想2。

 
1。鮫島さんの真面目な話を久しぶりに聞きました。とても楽しい時間でした。
 
2。日本企業の足かせとなっている終身雇用・ジェネラリスト育成に偏重した人事プロセス・人事部主導の定期異動・新卒採用の偏重などを

新型コロナの中で、一気に変えてしまいたいと考える経営者の方がいらっしゃるのかなあと思いました。