東京ホームタウン大学院 ビジョニングワークショップ[課題構造を知る/私たちの未来を描く]に参加した気づきです。

内容:

様々な立場で地域活動に関わる方々と共に、企業人の視点、地域の視点を共有し、学び合う事での相互理解を深めます。

さらに、現状の地域課題の構造を知る事で、自分自身の未来像、

実現したい東京の未来の姿を具体化していくとともに、新たな地域活動の種を探ります。

特徴1)地域のリアルを学べる

講師として、エンパブリックの広石拓司氏や中間支援機関等で地域に関わる方々を招きます。

地域課題の実際の現場で起きていること、私たちに求められていることなどをお話しいただきながら、

地域への踏み出し方のリアルなイメージを描きます。

特徴2)よりよい自分の未来のためのプランを描く

自分自身の有りたい姿を描き、これからの東京の課題と重ね合わせる事で、

実現のための解決策、新たに考えたい社会の価値、チャレンジしたいこと等を検討していきます。

 ゲスト:広石拓司氏(株式会社エンパブリック代表取締役)

感想:

1。課題構造を知り、未来を描く。

2。「生活者からの視点」が大切。

3。令和の問題を昭和の頭で解かない。

4。三宅の研究テーマ。

NPOと地域団体の資金調達(ファンドレイジング)支援のためのフレームワークの作成」がイイかなと思いました。