Sendai  Innovation Night 「プロボノの可能性」に参加した気づきです。

Zoomでの参加でした。

東京のプロボノワーカーが東北の尖った起業家を支援するというスキームでした。
 
経産相 東北経済局と仙台市の委託事業でした。
 
 
プロジェクトの中身は、フツウにいい感じでした。
 
キャリアモデル開発を同時進行で行うというお話でした。
 
 
具体的には、パラレルキャリアを持つと、それぞれのキャリア間で化学反応や相乗効果が発生するというお話でした。
 
私自身が、4つのキャリア(公的機関での産学連携。購買コンサル、プロボノ支援、ファンドレイジング支援)
 
の同時進行形なので、よく理解できました。
 
最後に、人口減少の進む地方の活性化という視点で、「関係人口」を増やすという取り組みがあり、
 
そこに、プロボノを活用していきたいとのお話がありました。
 
 
感想:
 
公的機関が委託する事業ですので、支援先ファーストにならないのだろうなあと思いました。
 
民間だけで、このような事業ができるといいなあと思いました。