ファンドレイザーオンライン交流会に参加した気づきです。
 
日本ファンドレイジング協会の大学チャプターさんの主催でした。
 
元々は、対面の交流会を予定していましたが、そちらが中止になったので、Zoomで行いました。
 
PCの画面に向かって乾杯するのは、不思議な感じでした。
 

気になったことを残します。

1。大学のファンドレイザーは、契約社員で5年契約の場合がある。
 
2。契約後も業務委託で、継続する場合がある。
 
3。結果が出せているかも大切ですが、ファンドレイジングが行える体制になっていることがもっと大切。(NPOと同じだなあと思いました。)
 
4。NPOのファンドレイジングの仕組みを作るために、外部コンサルを活用した例はあるが、日本の大学ではまだないようです。
 
5。国立大学より私立大学の方が、保守的なようです。
 
6。ファンドレイジングが行える体制を作るための内部研修は重要。
 
7。行政への依存体質は、変えるのがとても困難。
 
8。大学には、ファンドレイジングに投資するという意識が低い。
 
9。ファンドレイジングは、個人スポーツではなく、団体スポーツです。
 
10。大学の事務方に優秀な人が入っても、取り込まれて、体制派になってします。
 
11。2〜3年で本人の適正を無視して、異動させる人事制度を直さないと優秀な事務職員が育つのは、難しいかも。
 

感想

 
1。日頃聞けない大学にいらっしゃるファンドレイザーのみなさまのご意見が面白かった。
 
2。発言時間をいただけたので、自分がなぜ大学チャプターに参加しているかを話せてよかったです。
 
3。それは、「本業で、産学連携をやっています。(大学と企業のビジネスマッチング)。
 
ソーシャルで、NPOのファンドレイジング支援をプロボノを活用しながらやっています。
 
このような活動が結びつき、大学・企業・支援機関・NPOが有機的に関わるビジネスモデルが、
 
ファンドレイジングを通してできるといいなあと思っています」