みんなのさいわいでは、2019年からNPOのファンドレイジング支援を始めました。

http://minnanosaiwai.com/みんなのファンドレイジング部/

その活動を通して、支援対象となるNPOが、
 
どれだけのファンドレイジングに適しているかを測定する
 
ファンドレイジングアセスメントフォーム」(仮称)
 
をプロジェクトで作りたいと思っています。
 
理由は、支援先のお話しを聞くと、ここが足りないなあとか、
 
ここが充実すれば、もっといいのにと思った時に、それを口頭で伝えても、
 
その場のお話しで終わってしまうかなあと思いました。
 
成果物のイメージは、質問形式で、質問の答えを聞いて、書いていきます。
 
それに評価基準を照らし合わせて、採点していくと、合計点が明らかになるというものです。
 
 
発想は、ヒューレットパッカードやアジレント時代に行っていたSupplier評価の手法が雛形になるかと思っています。
 
それは、サプライヤーをTQRDCBE
 
(Technology,Quality,Responsibility,Delivery,
Business,Environment)
で評価する方法です。
 
こちらを最初に習ったのは、30歳くらいの時で、アメリカから来たHP 本社の指導員に日本で初めて教わってから、退職するまで、ずっと使っていました。
 
こちらの構造は、
①期待(Expectation)
②基準(Criteria)
③質問状(Questionary)
④評価用紙(Assessment form)
となっています。
 
TQRDCでググるとAgilentの2000年版がありました。こちらからイメージしていただけると思います。
 
 
もちろん、評価項目などは、全く変わりますので、ファンドレイジングの勉強などで得た知識を使って、構築してみたいなあと思っています。
 
と考えてみたものの、ちょっと一人でやるのは、大変かなあと思っています。
 
そこで、ご一緒に活動していただける方を募集します。
 
ご興味のある方は、三宅達夫のMessenger宛か、info@minnanosaiwai.comまでメールにて、ご連絡をお願いいたします。
 

「ファンドレイジングアセスメントフォーム」プロジェクト

報酬:無報酬。みんなのさいわい のプロボノプロジェクトとして参加していただきます。
 
経費精算:交通費など6ヶ月で5000円を上限に実費をお支払いします。
 
参加資格:特にありません。NPO向けのファンドレイジング支援に関心がある方。
 
期間:6ヶ月(予定)
 
使う時間:週5時間がめやすです。ご自分の本業や個人・家族の重要な事案を優先して参加していただきます。
 
募集人員:数名。
 
活動期間:2020年3月から
 
活動形態:メールやZoom会議が中心。
 
成果物の帰属は、「みんなのさいわい」 とする。