准認定ファンドレイザーの試験に合格した気づきです。

6月23日の第15回の試験に合格した通知がきました。
 
准認定ファンドレイザーの資格を取ろうと思ったのは、
 
みんなのファンドレイジング部の立ち上げを決めた時です。
 
 
ファンドレイジングは、経営そのものかなあと思うことがあります。
 
その意味で、NPOや地域団体の代表になろうとするかたは、その取得をおすすめします。
 
その理由は、
 
1。社会貢献活動を始める方は、まず最初に「やりたいこと」が決まり、
 
そのために必要な。「人」「もの」「金」を集めることになります。
 
この中で、最も大切な要素は、「人」です。でも最もないと困るのは、「お金」です。
 
「こんないいことをやっているんだから、誰かが寄付してくれないかなあ」
 
と思われているNPOや地域団体の代表をたくさん知っています。
 
また、「支援者」(活動に参加している無償のボランティア)にお金をくださいというのは、
 
申し訳なくて、とても言えないわ!!という方もたくさん、いらっしゃいます。
 
准認定ファンドレーザーの勉強をしてわかったことです。
 
①お金は、天から降ってきません。
 
②どんないいことをやっているからといって、
 
何も仕掛けないで、寄付者がどんどん集まることはありません。
 
③世の中に寄付者がたくさんいます。
 
それらの皆さんが寄付したくなるような行動をとることが大切です。
 
④ファンドレージングは、身内から始めること。
 
理事や無償ボランティアの皆さんに定期的に大きな声で、恥ずかしげもなく言いましょう。
 
「寄付をお願いします〜」と。
 
考え方は、大変参考になりました。
 
これからの実践の中で、経験が詰めればいいかなあと思っています。