私の歩いてきた道。(ソーシャル編 その8)みんなのさいわい の立ち上げからプロボノサービス開始まで。

サービスグラントで事務局スタッフを始めて2年目の2016年12月に、

東横線に乗っていたら、自分でプロボノサービスを提供する団体を立ち上げようと急に思いました。

名前は、「みんなのさいわい 」という言葉が浮かびました。


もともと自分は、会社や団体のTopになるタイプではないという自己認識があって、常に最強のNo.2を目指してきました。

なぜそのように思ったのかは、よくわからなかったのですが、思い立ったら、行動にどのように移すかを考えるようになっていました。

プロボノサービスを提供する団体には、支援先と支援者(プロボノワーカー)が必要なため、ある程度の体裁が必要かなと思いました。

具体的は、一緒に運営を行なってくれる仲間(運営委員)が、必要でした。

またウェブサイトや団体のFacebook Pageやメルマガが必要かなあと思いました。

当時は、中小機構の専門家で月に10日、サービスグラントの事務局スタッフで、5日くらいの勤務でした。

そのような状況で、一人で団体を立ち上げるとしたら、1年くらいは、準備期間が必要かなと思いました。

そのように、1年間も準備期間を行う自信がなかったので、準備期間から公開で仲間を集い、一緒に準備をしてみようかなと思いました。

その時、Facebook友達が、800名いましたので、これらの方々にお声がけしたところ、

10名の方々が、ご協力いただけるとのお話をいただきましたので、準備活動を開始することになりました。

まずは、団体の口座を作りました。

郵便局で、団体の口座(あくまで三宅の個人が作った)を作りました。

「郵便局で団体口座を作る方法」とググると出てくる情報を元に団体の口座を作りました。

http://runway.sweet.coocan.jp/index.html

その後、ウェブサイトを作り始めました。

清水弘幸さん。

運営委員になっていただいたアジレント時代の友人の清水弘幸さんに助けていただきました。

清水さんは、開発のエンジニアからマーケティングの仕事をされて、

お会いした時は、中小企業診断士になって、

前年、ウェブサイトを作ったばかりという感じでした。

https://at-consul.com

清水さんには、ウェブサイトサプライヤーの選定、初期設定、サーバー選定、サーバーの初期設定をしていただきました。

さらに24ページにも及ぶマニュアルまで作っていただきました。


そのマニュアルを見ながらコンテンツを入れていく流れで、

2017年3月には、なんとなくウェブサイトは、出来上がりました。

http://minnanosaiwai.com

わからないところは、その都度、清水さんの教えていただきました。

メルマガは最初、まぐまぐの無料版を使おうと思いましたが、

制約が多く、使い勝手があまり良くないので、Benchmarkの有料版を使うことにしました。

メルマガのメールアドレス管理を行う必要があったので、

名刺管理ソフトのEightに手持ちの名刺を入れて、プレミアム会員になり、

名刺情報のダウンロードが可能になりました。

団体の認知度を高めていくには、「ウェブサイトへのアクセスを増やす。」

と「団体Facebookページへの「いいね」を増やす。」必要があると思いました。

そこで、三宅個人のFacebook友達800名にみんなのさいわい の団体ページにいいねをお願いしたところ、

80名の方が、いいねをしてくれました。

https://www.facebook.com/minnanosaiwai/

その後は、三宅のFacebook友達になってもらう。ー>みんなのさいわい にいいねをお願いするという流れにしています。

三宅のFacebook友達は、800名ー>2246名、

みんなのさいわい のいいねは、80名->817名まで増えました。

これからも増やしていきたいなあと思います。

みんなのさいわい の運営委員は、当初、三宅以外は、プロボノ経験がない方々でしたが、

なおさん
マサさん
フッくん

2017年になおさんが、2019年にマサさんとフッくんがプロボワーカーとして活動に参加していただけることになりました。

団体の体裁が整ったので、2017年4月から支援先の募集と支援者(プロボノワーカー)の募集を開始しました。

阿部孝さん。

そのような時に、NPO法人 スマイルクラブの事務局長をしていた阿部孝さんから、

「三宅さん、ウェブサイト作ってくれない?」という連絡がきました。

阿部さんは、サービスグラントの時代にご一緒に活動した方で、

大手IT企業を卒業して、スマイルクラブに参加された時期でした。