平成30年度かわさき市民公益活動助成金 公開事業報告会に参加した気づきです。

川崎市内の65団体が、3つの場所に分かれて発表しました。

結果報告なので、審査委員の方のコメントは、

あまり厳しくなく、励ましやアドバイス中心という感じでした。

みんなのさいわい は、三宅が発表を行い、

みんなのさいわい のマサさんとみんなのファンドレイジング部のけにあさんが同席していただけました。

審査委員の方々のみんなのさいわい についてのコメントは、下記のように、ポジティブな内容でした。

1。6ヶ月という短い期間で、しっかりとした成果を挙げているのは、良い。

2。クリエイター交流会のように、プロボノワーカーのネットワークを図っているのが、良い。

3。大感謝祭を活用して、次のプロボノワーカーにお声がけしているのが良い。


4。自分たちのレベルアップをPM勉強会を通じて、計っていることは良い。

5。ファンドレイジングは、NPO共通の課題なので、公開セミナーを開催してほしい。

6。満足度85%をさらに引き上げる施策を検討してほしい。

感想:

1。3人で、別々の会場に入り、事業性の高そうな団体を確認したので、それらにアプローチしたいなあと思いました。

2。助成金がなくなっても事業継続できるかなあと思う団体がいくつかありました。

3。来週は、2019年の助成金の申請のプレゼンとなります。こちらの方が厳しいコメントや質問が出るのかなあと思っています。

今回の発表資料です〜