「ほろよい保健室」に参加した気づきです。


川崎市立井田病院の緩和ケアの西さんが主催されたイベントです。


西さんとの出会いは、2〜3年前に武蔵新城のメサグランデで行われていたソーシャル関係者の大宴でした。


あまりお医者さんらしくないところがいいなあと思いました。

武蔵小杉で、「暮らしの保健室」をされている方です。

今回は、その飲み会バージョンかなと思いました。


西さんは、請われてベトナムに行き、緩和ケアについて教えてこられたり、

フットワークの良い方です。

今回お話する機会がありましたので、質問してみました。

「西さんが、緩和ケアのお医者さんになろうと思ったきっかけは?」

「緩和ケアの治療を目の前でみて、患者の状態が劇的に改善されたからです。」

「人間の平均寿命は、どんどん伸びていますが、

例えば、2200年頃に何歳まで生きられるようになると思いますか?」

「生身の人間で、150歳くらいまで生きられると言っている研究者の方がいるようです。

またAIが進化して、人間の意識を置き換えると言っている研究者の方もいるようです」

参加された方は、針灸師、病院の事務、看護師、

栄養管理士、臨床化粧療法士、作業療法士、トラベルサロンの代表、

システムインテグレーターのかたといろいろでした。


初参加の方やお子さんの参加もあり、

和気藹々と楽しいネットワーク会になりました。


お酒は、「五凛」「田酒」「萩の鶴」の3本が用意されていました。

私は、田酒をいただきました。

しっかりとした主張のあるお酒でした。

次回は、五人娘を持参したいと思いました。