みんなのさいわい Trellisプロジェクト。

支援メニューは、「組織が持続可能な形で運営していける基盤づくり」です。

Trellisの田中さまをお迎えして、中間提案を行いました。

1。ヒアリング対象者
*内部関係者
*JICA
*民間企業
*その他

2。ゴール
教育で格差をなくす。人と人が学びあい。未来を創る力を生み出す。

3。今回のプロジェクトでフォーカスした課題

多数のベトナム人へ高い品質の日本語教育を供給できるようにするために

学びたいベトナム人に巡り合う機会を見つける

日本語教師に巡り合う機会を見つける

日本語教師の質を高める手段を見つける

お金をいただく相手に巡り合う・巡り合った相手に出す価値を見つける(マネタイズ)

4。今後のTrellis日本語教育の全体感

Step by Stepでまずは現在のスキームの拡充から始める

Trellisとしての役割・フォーカスポイントを明確にし、他社と協業を積極的に行うことが重要

5。感想
 
終始、和やかな中にも真剣な意見交換をさせていただきました。

プロジェクトの発表に対して、田中さんからも積極的な発言をしていただきました。

だいたい理解は、同じでした。一部、少し認識の違いがある点が明確になりました。
 
その辺りを修正して、最終報告にまとめていきます。