みんなのさいわい  シマフクロウ・エイド プロジェクト。

「法人会員を増やすための戦略立案」というテーマで、NPO法人CANPANの山田泰久さんにヒアリングを行いました

山田さんとは、日本財団のイベントでお会いして、その後の飲み会にてお話しをさせていただいてからのお付き合いです。

日本財団についての質問に全て、明確にお答えいただいたことが好印象になったと記憶しています。

昨年は、「山田ランチ」に参加させていただき、NPO法人 Trellisの田中夏生さまとのご縁をいただきました。

ビジネスマンと同じ感覚を持っていながら、お茶目なところもある魅力たっぷりな方です。

この度は、超多忙な中、こちらの願いをかなえていただけたことに感謝いたします
 

1。環境系のNPOとの関わりは、割と少ないようです。
 

2。法人との関係は、法人のCSR担当者の向こうにいるその会社の役員、株主、消費者などから見て、支援の必要性が、わかりやすい言葉で腹落ちしていくシナリオが必要と思われます。
 

3。シマフクロウ大好きな方へのコミュニケーションとシマフクロウを知らない方や全く興味がない方へのコミュニケーションは、分けてシナリオ作りをしていくといいかも。
 

4。シマフクロウの個体数の減少による保護活動、人気があるために保護活動の阻害要因があること。また阻害要因を減らすための秘匿性の維持が必要であることをわかりやすく伝えるといいかも。
 

5.見せ方として、他の天然記念物との比較や差別化を考えてみるといいかも。
 

6.おさかな寄付は、わかりやすいと思います。
 

7.生物多様性やSDGsをもう少し前に出したほうが、わかりやすいウェブサイトになるかもです。