友だちの永沢英さんのFB投稿を読みました。

「フレイル」という言葉は、初めて聞きました。

「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態」という意味のようです。

このような状態にならないためには、支援される方ではなく、支援する方になることが重要であると思っています。

以下は、永沢英さんの投稿です。

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いま福祉の分野ではフレイルがいわれています。

厚生労働省の報告書ではフレイルは「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、

複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、

一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」といわれています。

高齢者は日常的に運動、文化活動、地域活動の3つをおこなうとフレイルリスクが軽減できるといわれています。つまり介護予防につながります。

人生100年時代に向けて、これは年齢に関わらず、必要なことでもあります。

 

さらにコミュニティビジネスも広がっていけばと思います。地域で役に立ち、自分もやりがいを感じ、さらに対価も得ることになれば継続的にフレイルリスクを軽減できます。

 

フレイルの関連サイト

https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/frailty/index.html