たっちゃんのYY Contestが終了しました。

支援チームから、本選辞退のメールがきました。

多分、来年は、YY Contestのメンターは、応募しないかなあと思います。

今回、YY Contestのメンターとして参加した気づきです。

1。良かったこと

*多くのメンターの方とFB友達になりました。社会起業家の方々およびそれを支える方々にお会いできました。

*何人かのチームのかたとお話する機会が、ありました。

特に、村上小百合さんです。大学一年生です。

ホームレス支援をされています。自分が大学生の時に考えていたことと比べて、素晴らしい方だと思いました。

*講師の方々との出会いです。特に福寿満稀さんです。

障害者雇用を積極的にされている方です。実際に原宿のお花屋さんにも行きました。本物でした〜

*事務局運営:東京と福岡を結ぶ中継型ワークショップ。毎回発生するトラブルに負けず、それを乗り越えていくスタッフのみなさまのたくましさに感動しまいました。

2。もっと良くなるかなあと思った点。

*メンターが集まる会議で、それぞれのプロジェクトの問題点についてお聞きする機会を得ました。

*感じたことは、始める前にチームの方々と事務局間で、どのくらいの確認がされたのか?

またメンターの方々にどう言う気持ちで参加したかをどれだけ確認したかです。

*メンターに応募した三宅への事前面談は、ありませんでした。するとチームも書面審査のみかなあと思いました。

*メンターには、チームの中から、優先順位をつけて、希望を提示することができました。

チームからも同じような希望を取ったように確認できませんでした。

もし、やっていないなら、チームからもメンターの希望が言えるようにしたほうが良いかなあと思いました。

うまく回っていないプロボノサービス団体との共通点が垣間見えました〜