1月21日 コーチングMsのセミナーに参加した気づきです。
1。今回のテーマは、「ジブンブランド力強化セミナー」でした。
2。まずは、小野塚 司(おのづか つかさ)さんから、ブランディングについてのお話をうかがいました。
* マーケティングは、情報発信。ブランディングは、認知。

* ブランディングは、相手が自分に持つイメージ。

* 自分の行動に統一性を持たせる。ー>まわりの人が同じイメージを持つー>人は、複数からのメッセージが共通だとイメージが強化される。

* 自分の行動を絞り込んでいく。(削ぎ落としていく)ー>1つのことに集約していく。

3。「株式会社 お雑煮さん」の粕谷浩子のお話。

*プロフィール
 +大卒後は、普通のOL。
 +中小企業診断士を取得
 +開業して、営業活動。
 +栄養士の短大へ。
 +中小機構の起業支援のアドバーザー
 +ご自分で、開業

*情報収拾は、地方の銭湯に行き、おばあちゃんから。ご自宅に招かれて、試食もある。

*ビジョンは、「お雑煮マーケットを生み出し、育てたい」

*「ずっと同じことを言い続ければ、いつかは、できる。」3年間、薄くて小さなお餅の製造先を探した。

*今後は、輸出(フランスから)も始まる。

4。「走る断捨離トレーナー」今本待喜子さん。
* Run=断捨離=頭・心・身体を
磨く手段=仲間を増やすツール

* 「やりたいこと」に素直になる。

* 「人は、楽しいところに集まる。」

5。「自分のから見えるポジティブな面とネガティブな面をバランスよく見てみよう。」木村純子さん
* 自分には、あしゅら男爵がいる。(支持・命令・評価する自分) セルフ1。何種類もセルフ1がいて、葛藤をすると悩んでいるようになる。

* 指示に従って行動する自分:セルフ2:素直で、ただ一つ。

* 自分の中には、プログラムがある。プログラムとは、自分が今までの成長過程で、自分を守るために受け入れてきた考え方。(親のしつけ、先生の教訓、学校や会社のルールなど)

* 自分の意識は、プログラムに支配されている場合が多い。

* プログラムの支配から離脱しようとするとプログラムという安全装置が働いて、不安感が発生して、プログラムに戻ろうとする。

* 自分がプログラムに支配されていても問題は、ない。また支配されているかを確認するには、自分の意識の持ち方が大切。

* プログラムの特性を理解して、ポジティブな面とネガティブな面の両方を冷静に並べて評価するとプログラムによる振られを少なくできる。

6。感想

* 今回は、内容が難しく頭が疲れた。

*日頃の理解に苦しむ心の動き(好きなことなのに、なぜかやる気にならない)を理解するヒントをいただきました。

*いつも素晴らしい内容を安価で提供していただけるMsのスタッフのみなさま、講師のみなさまに感謝します。

以上