友人の荒井さんから、広島原爆関連の情報共有をいただきました。
アメリカの大学を卒業したクリスチャンの谷本清さんは、昭和30年にアメリカでテレビ番組に出演されて、ご自身の人生について語り、広島原爆についてお話されています。
感想です。
 
1。アメリカは、原爆投下について、正当との主張をしていますが、その非人道性について、何らかの対応をしようとしているように見えました。
 
2。昭和30年当時の政治状況を考えると、日本国民に対するアメリカのして、何らかの対応をすべきとの意見がアメリカ政府および国内にあったのかなと思いました。
 
3。たわしでこすっても落ちないマニュキュアという製品は、それなりにすごいコマーシャルだなあと思いました。
 
4。番組は、アメリカでの教育を受けたクリスチャンの男性という方に、博愛主義的な対応するという流れで、シナリオがすごいなあと思いました。
 
5。結果として、大金(5000万円)くらいの寄付が集まったことや外科手術を無料で行った行為にアメリカ的な価値観を感じました。