大相撲に行きました〜
カミさんと大相撲に行きました〜

その辺りの気づきをまとめました〜
1。きっかけは?
大相撲に最近興味を持ったカミさんから昨年11月くらいに行きたいとの話がありました。
私も国技館での相撲観戦は初めてなので、行くことになりました。
カミさんは、「死ぬまでに行いことのリスト」を持っているようで、その中に国技館での相撲観戦が入っているとのことです。
大相撲を生で見た経験は、飯能第一小学校の時に、近くの天覧山グラウンド(野球場)での相撲興行に無料観戦した時でした。
思い出は、横綱大鵬が、花道を歩くときに、なぜかその前にいて、大鵬の顔がニキビで赤かったことだけを覚えています。相撲の取り組みなどは、全く覚えていません。60年くらい前の話ですが。。。
2。行くまでのはなし
行く日は、2026年1月の初場所の平日(1月13日)に決まりました。
ティケットの予約は、最初、ファンクラブ(会費500円/月)に入り、先行抽選に申し込みました。席は、椅子席の最前列から、遠くの方へ、予約を入れました。
結果は、全部ダメでした。次は、一般抽選で、こちらも椅子席で、土俵に近いところ、中くらい遠いところ、一番後ろの方と予約しました。
結果、一番後ろの方が当たりました。
行く時間は、午後3時に現地到着としました。
3。当日
最寄りの駅(新川崎)から横須賀線で錦糸町まで行き、総武線各駅で両国に行きました。
国技館は、JR両国駅から徒歩1分でした。国技館の入り口は、人気力士の入り待ちでファンの方が数十人いました。
入場券は、e-Ticketで、カミさんが2人分持っていました。
入り口で、1人1枚でないとダメと言われて、分割しろと言われました。
分割のやり方を教わり、スムーズに入れました。

すでにそれなりに人がいて、先の席に行くことにしました。

席は、中二階の入り口から急な階段を登ったところでした。12列でした。場所によっては、15列が最後尾のようです。
途中手すりがないところがあり、足元が危ない方は、要注意です。
席は、後ろが壁。前は、通路。列の左端。と周りからの影響が少ない居場所でした。
隣は、60代のご夫婦で、旦那さまは、会社の休暇をとって参加しているとのこと。
ご自宅は、宇都宮とのことで、すでに数回参加しているとのこと。缶ビールとつまみを持ち込みしていました。
私たちは、場内での購入をしましたが、列ができていて、時間がかかりました。
カミさんが、お土産とビールを買いに行き、私は、観戦を開始しました。
4。観戦
国技館は、すり鉢上で、土俵まで遮るものは、あまりありませんでした。
しかしやはり、小さく、よく見えませんでした。

隣の奥さんは、オペラグラスで見ていました。旦那さまは、一眼レフカメラで見ていました。
当方は、NHKプラスとAmebaTVを補助で使いました。
いずれも中継から、30秒遅れのようです。際どい立ち会いのリプレイは、参考になりました。
声を出して、力士の名前を呼ぶ声が聞こえたので、カミさんも私も大きな声で応援しました。
大きな声を出すとストレス発散になり、なんかスッキリしました。

5。終了から、帰宅
最後の取り組みが終わり、弓取り式を見てから、席を立ちました。
2階の出口から外に出て、外階段を降りて、両国駅の改札口へ。
ゆっくりですが、それなりに流れて、プラットフォームに出て、帰宅へ。
国技館でお弁当を買う予定でしたが、長蛇の列と売り切れで購入できず。
自宅付近のスシローを予約して、そこで食べて帰宅しました。
6。感想
後ろの席でしたが、席の周りは、比較的ゆったりとしていて、楽しく観戦できた。
隣のご夫婦からいろいろ教えていただきました。
カミさんも「平戸海〜」と大きな声で応援できて、楽しそうです。
自宅からの移動も少なく、Ticket代も1人3000円とリーズナブルな値段でした。
外人さん率は、30%くらいで、ツアーで来ている方が半分くらい。欧米系の方が多かった。
皆さん、良いマナーで静かに観戦されていました。どうやら、浅草半日、相撲見学半日というコースがあるようです。
私は、また行きたいと多いましたが、カミさんは、しばらく良いようです。
以上でした。
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