2022年度かわさき市民活動助成金公開プレゼンテーション

 

2022年度 かわさき市民活動助成金公開プレゼンテーションに参加してきました。

その資料を公開します。
発表は、5分。
質問は、5分です。
 
 
表紙です
 
 
団体の説明です。
 
 
2021年度のハイライトです
 
 
2021年度の実績です。
 
 
2022年度の計画です
 
 
2022年度のチャレンジです
 

審査員のみなさまの質問です

① 審査員A:川崎市内の支援先がなく残念。どのような取り組みをしているのか?何が問題か?

三宅:

・各種イベントへの参加やセミナー案内を通じて、PRと接触と面談の機会を多数作っている。

・これまでも相談レベルは複数あるが、充分な自己開示をしてくれないケースなどもあり、実際の支援にはつながっていない。

・無償の川崎プロボノの存在の影響も考えられる。

・今後とも差別化を図りながら、PRに努めていく。

② 審査員B:川崎市内の支援先の発掘方法は?情報発信の仕方や認知度アップの対策は?

三宅:

 ・HPやSNSに加え、対面でのイベントに積極的に参加して、認知度アップに努めている。

 ・今年からは神奈川県主催のNPO支援施策にも参加していく。

 ・こうしたなかで、信頼性や関係性を深めることを大切にしている。

 ・候補は複数作ってきている。今後も候補を多数作ることで、いずれは実際の支援に繋がると考えている。

 ・短期的な視点ではなく、長期的な視点で考えて活動している。

③ 審査員A:困りごとや前に進むための方策、今の課題や新たな取り組みなど、具体的な支援内容を明確に打ち出してはどうか?

三宅:

 ・困りごとや今の課題や新たな取り組み、考え方などをじっくりヒアリングすることを大切にしている。

 ・そのヒアリングのなかで、自己開示してもらうことによって、どのようにしたら困りごとや課題が解決できるか、考えていく。

 ・また、ヒアリングプロセスは、真因を探りつつ、信頼関係を強化していく最良の方法でもあると考えている。

 ・安易な支援の引き受けは返って信頼を失うことにもなりかねない。

 ・今後とも、支援先の個別のお困りごとをしっかりお聞きしたうえで、その解決を支援していく姿勢を大切にしていきたい。

 
 

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