「川越追憶郷愁散歩」に参加した気づきです
「川越追憶郷愁散歩」に参加した気づきです。
本日、埼玉県立川越高等学校の同窓会に参加しました。
本会は、幹事の入子君と本橋君が声かけをしていただきました。
本川越駅から川高(かわたか。川越高校の略称)への通学路をぶらぶら歩く、気軽な会です。
計8名の同窓生と45年ぶりに会うことができました。
まずは、本川越駅前で、皆川君に会うことができました。
皆川君は、これからサッカーの試合に行くのに、わざわざ会いに来てくれました。
それから入子君、本橋君、村上君(ムッセ)と一緒に、川高を目指しました。
入子君と三宅は、飯能市出身。本橋君とムッセは、所沢出身です。
入子君が、川越に住んでいる人よりも詳しいガイドをしてくれました。
途中、サツマイモのお菓子を販売している芋十さんの前を通りました。
45年前と変わっていない風景と変わった風景を4人で確かめました。
川高の入り口では、学年が少しお若い同窓生のお母様にお写真を撮っていただきました。
その後、校内を通り、裏口から初雁球場近くの焼きそば屋にいきました。こちらで、少しお酒もいただきました。
入子君は、本川越駅に行き、第二陣を迎えに行きました。
全員揃ったところで、喜多院などを散策して、本川越駅の飲み屋に行きました。
自己紹介から始まり、4時間くらいの懇親会。
「誰々は、どうしている?」という消息系の話や、
すでにお亡くなりになっている同窓生の情報共有などをしました。
私の書いた「私の歩いてきた道。ソーシャル編」について
ポジティブなフィードバックをいただき、次を書く気持ちになりました。
短い時間でしたが、皆さん、今日があるためにそれなりにご苦労をされてきたようで、
今度、じっくりお話を聞きしたいなあと思いました。
今日は、1万5千歩を超えた歩行になりましたので、
後半は、左膝をひきづっているような歩きになりました。
そのような私を見て、みんなから、「大丈夫」「痛くないの」などの優しい言葉をたくさんかけていただきました。
同窓生からの言葉は、飾りがない素直なものなので、一層心にしみました〜
皆さん、62歳〜63歳になる感じなので、今元気な方も明日は、わからないなあと思いました。
だからこそ、このような会に継続して参加していきたいなあとおもいました。