社会貢献をつうじて、あなたのさいわいを支援します。

MENU

NPO法人 シマフクロウ・エイドさま

  • HOME »
  • NPO法人 シマフクロウ・エイドさま

みんなのさいわい  NPO シマフクロウ・エイド プロジェクト。

支援メニューは、「事業拡充に向けた準備としての環境づくり」です。

https://fishowlaid.jp

 

シマフクロウ・エイドさまとの出会いは、2016年にサービスグラントのプロボノプロジェクトで、アカウントディレクター(チームと事務局の橋渡し)を担当してからです。

ウェブサイトの作成でした。

最初は、シマフクエイドさまの活動がよく理解できませんでした。(自然保護活動の基礎的知識がなかったためです。)

2泊3日で、北海道の浜中町に行けるという好条件から、立候補しました。

初めていく、浜中町は、自分の常識をひっくり返すぐらい、刺激的で、衝撃でした。

特に、阿寒湖のアイヌの酋長の方にお会いして、友達になれたのは、一番の思い出です。

アイヌというと差別されているとかいう情報が多いのですが、お会いした方は、目がキラキラしていて、いつも楽しそうな素晴らしいお方でした。

ウェブサイトが、完成後も時々、交流がありました。

2017年の秋にパンフレット作成の依頼を受けて、小西さんに作成していただきました。

今回は、そのような関係の延長で、ご依頼を受けたと思っています。

多くのNPOの方々とお会いしましたが、その中のトップ3に入るほど、ご自分の活動への取り組みを熱い情熱と強い意志で遂行されています。

そのようなお姿が、多くの支援者の方を惹きつけてやまない魅力になっているのかなあと思っています。

今回のプロボノチームは、けにあさん、松良さん、てらちゃん、三宅の4名です。

キックオフ会議を実施しました。
 

シマフクロウ・エイド さまとは、スカイプ会議を行いました。
 

 
メンバーのまつらんもお仕事の都合で、スカイプにて参加しました。
 

団体の活動などの基本を押さえた後に支援メニュウについての意見交換を行いました。
 
 

頒布品の意味は?
 

大口寄付者のイメージは?
 

アイスクリームが、環境保護に一役?
 

ウェブでエコツアー?
 

疑似体験。
 

緊急支援。。。早く行ってくださいよ。。
 

などなど、楽しい時間があっという間にすぎました。
 

今後は、東京地区のヒアリングの準備を開始します〜
 

引き続きよろしくお願いいたします。
 

チーム会議を実施しました。
 

今まで集めた情報などを整理して、シマフクロウ・エイドさまの団体としてのSWOT(強み、弱み、機会、脅威)分析をまとめました。
 

 
また、過去の会員動向、会費収入動向をまとめて、その傾向を分析しました。
 

 
各タスクを進める戦略や考え方のピント合わせができました。
 

 
それをまとめて、ヒアリングリストの作成に入って行きます。
 

 
パワーバランス。
 

 
ハーゲンダッツのCSR.
 

 
北海道企業のCSR.
 

 
インタープリター
 

 
財務的な管理ができる人とプルーフリードができる広報の人。
 

 
各会員へのアンケート。何がきっかけ。周りの人にすすめたか?
 

何年続けているか?何が魅力か?

 
浜中町訪問についてまとめて見ました。
目的は、ヒアリングと現地見学です。
 
8月10日 朝8時のJALで釧路へ。
3人とも予定通りに乗れました。
 
釧路空港に到着。
 

シマフクロウのいる釧路市動物園へ。
 

シマフクロウのケージの前に見慣れたお姿。シマフクロウエイドの菅野直子さんでした。
 

サポーターの渋谷さんを案内していました。
 

 
 
シマフクロウを見てすぐに帰る様子もなく。。。湿原の中の木道散歩路を歩く。
 

 
出てきたところでキリン。私、キリン好きです。
 
 

そういえば、高校時代に、背の低めのかわいい子から、「私は、バンビ。」「三宅さんは、キリン」と言われたことを思い出す。キリンって優雅で好きです。
 

 
次は、しろくま。けにあさんが、シロクマ大好きと初めて知りました〜。
 

まつらんは、ペンギンがお好きとのこと〜。
 

 
ベンガルドラを見て、時計を見たら、もう2時間くらいになる。やばいいなあ。早くいかないと。
 

 
動物園の駐車場前の定食屋さんで昼食。けにあさんとまつらんは、ザンギ定食。(唐揚げ)
 

 
浜中町を目指して、ドライブ。平均時速50kmくらい。信号がない道をひたすら走る。
 

 
浜中町の霧多布里さんというお宿に到着。
 

 
菅野さんが迎えに来てくれて、現場見学。
 

 
外湯の「ゆうゆ」に入り、夕食。
 

ご主人の武士さんが握る、伝説の「きりたっぷり寿司」をいただく。
 
 

 
お隣の方は、40年来の常連さん。「五人娘」を美味しそうに飲んでいる。
 

あまりにも美味しそうなので、1杯飲ませていただいた。
 

 
菅野さまご夫妻が到着されて、シマフクロウやシマフクロウ・エイドについてお話しをいただきました。
 

夜11時近くまで。「木を植えた人は、後で見にくる」
 

 
「茶内は、鮭が取れるところという意味」
森が豊かー>海も豊かになる。
 

コンサドーレのエンブレムは、シマフクロウ。
 

8月11日 朝食後、霧多布湿原センターにてヒアリング。対面は、5名。電話は、3名。
 

お昼は、外のレストランへ、菅野さんご夫妻と。
 
 

菅野代表から2年前のプロボノチームの訪問とヒアリングが大きな影響になったとのお話。
 

それまでは、普通の団体と思っていた方達も、東京から来たチームが、シマフクロウ・エイドさんのために、熱心に活動しているのを見て、シマフクロウ・エイドを見直したそうです。
 

また、自分たちもヒアリングをされたので、完成したウェブサイトをよく見てくれたそうです。
 

それがまた、シマフクロウ・エイドの理解を深めたそうです。
 

そう言えば、2年前に地元の方々は、誰もシマフクロウ・エイドのウェブサイトを見たことないと言っていました。
 

ヒアリングは、酪農家、NPO、サポーターという感じ。
 

いずれもすごく、シマフクロウ及びシマフクロウ・エイド愛に満ちている優しい方達ばかり〜
 

ゆうゆのお風呂に入って、宿に戻り、夕食。
 

鉄板焼きで、大型ソーセージ、酒の半身。お宿で飼っている豚ちゃんのお肉(臭みが一切なく美味しい)を食べてから、花咲ガニをいただきました。
 

酪農家の松岡さんからは、大きなチーズのブロックをいただき、4等分して、真空パックにしてもらいました。(武士さんありがとうございます。)
 

自宅に持ち帰り、美味しくいただいております。特に、トーストの上に乗せて焼くと特に美味しいです。
 

こんなに豊かで美味しい夕食を味わったのは、何年ぶりだろうか。。。5人娘もいただきました。
 
 

 
8月12日 朝食後、ヒアリング。
 

その後、霧多布湿原にてカヌー。カヌー2艇(大と小)を車の上に乗せて、湿原センターの下の橋あたりで、カヌーを下ろす。
 

私は、神奈川県ライトセンターの視覚障害者支援で、丹沢湖で3回くらい乗った経験が生かされました〜

 
お昼は、菅野直子さんとイタリアン。その後、シマフクロウ・エイドさんの事務所に伺い、お話をさら伺いました。
 

 
気がつくと午後5時を過ぎていました。
 
そろそろ帰ります。
 

そして羽田に着きました。
 
少し疲れましたが、非日常の世界をたっぷり楽しめました。
 

また、行きたいなあと思いました。

ヒアリング後のチーム会議を実施しました。

1。NPO内部・外部の方々にヒアリングした内容の確認とそれぞれのヒアリングで見えてきたものを共有しました。
 

2。頒布品戦略についてブレストしました。
 

*今回のJamminさんの成功から学ぶことは、何か?
 

 +うまくいけば、頒布品が団体の安定収入になる可能性が高いことがわかった。
 

 +頒布品は、期間限定で、注文を受けてから作り配布するモデルは、在庫リスクが小さく、Cash Flow上も優れている。
 

*賛助会員の外にいる人たちで、団体の支援者となり得る可能性がある人たちに注目したらいいかも。
 

3。その他
 

*SDG’sゲームというものがあることを知りました。一度やってもたいなあと思いました。
 

 

4。次回は、中間提案に向けてのまとめに入ります〜

中間提案に向けたチーム会議を実施しました。

1。絶滅危惧種
 

エトピリカ
 
 

2。ふくろう好きな方へ話すシナリオとは別に、ふくろうが特に好きではない人に話すシナリオが必要かも。

3。Ikeuchi Organic

4。賛助会員の方に活動への参画を呼びかけるといいかも。

5。メルマガの活用はいいかも。

6。賛助会員の外にいる方々へのアプロー地は、いいかも。

 

中間提案を実施しました。

 
1。頒布品戦略
*購入する目的
*頒布品のアイデア
*ターゲット
*展開
 

2。大口会員を増やす戦略
*ヒアリングでのご意見
*課題
 

3。アンバサダー戦略
*状況
 

4。法人会員戦略
*企業ライセンス
*製品販売との協賛
*助成金
*法人会員による支援
 

提案内容のズレは、ありませんでした〜
 

フィードバックをいただき、最終提案をまとめます〜
 

中間提案後のフィードバックへの対応を検討する会議を実施しました。

1。年間予定からみた考察
 

 
2。テーマ別実行計画
 

 
3。考え方のまとめ
 

 
という感じでまとめたらいいのかなあ?という話をしました。
 

 
もう一度、チーム会議を開き、最終提案に進みます〜

中間提案後のフィードバックへの対応を検討する会議その2を実施しました。

1。フィードバックをいただいた項目に沿った、対応(案)の作成とその具体的な事例を提示することになりました。

2. どこまで、踏み込んで、回答を作成するかで、そのレベル感合わせを行いました。

3。具体的な事例では、ググってみると良さげな事例が見つかり、ホッとしました。

4。最終提案に向けた資料を作成して、最終提案に進みます。

お問合せ

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © みんなのさいわい事務局 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.