日本ファンドレイジング協会の大学チャプターの勉強会。

10月勉強会は大学スポーツとファンドレイジング@オンラインに参加した気づきです。

スポーツの秋。
 
10月勉強会は「大学スポーツとファンドレイジング」がテーマです。近年、大学スポーツ振興が注目を集めています。
 
2019年3月に大学スポーツの横断組織である大学スポーツ協会「UNIVAS」が設立され、
 
アスレチック・デパートメント部を置く大学が増えてきました。
 
スポーツ部の法人化も進んでいます。事例を参照に大学スポーツ振興におけるファンドレイジングの可能性について一緒に学びましょう。
 
イントロダクションとしてUNIVASと米国・英国の先行事例、
 
日本で最初のアスレチックデパートメントを設立した筑波大学などについて触れた後、
 
ゲストスピーカーから東大アメフト部の事例とスポーツ部の法人化の傾向についてお話を伺います。

大学スポーツ振興におけるファンドレイジングの可能性について意見交換する予定をしています。

<ゲストスピーカープロフィール>

高橋和也氏

高橋和也税理士事務所代表(中野区)。

一般社団法人をはじめ非営利法人に詳しい税理士として活動。

東大アメフト部が設立した一般社団法人の顧問税理士を務める。
 
感想です。
 
1。大学のクラブが一般社団法人になると企業からのお金が集まりやすくなる。
 
2。お金を集めることが目的ではなく、学生の成長が目的です。
 
3。俗人的な組織になりやすいので、それをプロセス志向にしていくことが課題です。
 
4。企業側も目的を持って寄付してくれます。
 
5。例えば、学生のリクルーティング、自社製品を使ってもらうなど。
 
6。大学の所属クラブに寄付すると大学全体の寄付につながる可能性がある。