6/21に公開した「アセスメントフォーム」の状況(6/27の朝)の共有です。

1。お試しいただいた団体数:11団体

2。フォローアップのアポ件数:6団体

3。面談件数;2団体

4。ファネル件数(ファンドレイジングの依頼を検討中):1団体

5。お試しいただいた団体からのコメント:

①面白い取り組みですね!

②ありがとうございました。答えてみて、何もしていないとあらためて、思いました。

③当方の運営はまだまだ、というか、この調査モデルにあまり合致しないかな、

という印象と企業人によるボランティアベースの団体には理想形には程遠いと実感しています。

また補助金や委託金などの獲得の術がなく、この辺りの知識や人脈が必要と感じました。

④フォームの内容が、わりと専門的だったので、

ファンドレイザー研修を受けたことがないような人だと、

内容や単語を理解できにくいのでは、思いました。

もう少しかみ砕いた内容の方がよいのでは。

寄付の定義がどこかにあるとよいと思いました。

フィードバックについては、件数が溜まってきたらぜひ平均値との比較ができるともらって嬉しいと思いました。

そのために、予算規模や設立年数、有給のファンドレイザーがいるかな

どの項目もあって、団体の属性とのクロス分析があるとさらに役に立つと思いました。

6。改修した点。

①寄付を受けていない団体さまから、「寄付を受けるつもりはない。」という選択肢がないとのご指摘を受けました。

→(対応)質問の回答に「寄付を受けるつもりはない」を追加しました。

②専門用語がわからないとのご指摘を受けましたので、説明を追加しました。

③ファンドレイジングという言葉が、広義(事業収入、助成金、寄付・会費)の場合

と狭義(寄付・会費)の場合が、混同していたので、広義のみとしました。

7。感想

①思ったより、関心を持ってもらえて嬉しいです。

②質問が回答ありきという感じが強いので、その辺りを緩和していきたいと思いました。

③面談をすると今までお聞きできなかった団体の課題を教えていただけることがありました。

その意味で、「プリセールス」のツールとしての価値は高いと思いました。

最新フォームは、こちらからです。

http://minnanosaiwai.com/アセスメントフォーム/