久米島訪問の気づき その5です。
 
話題は、はての浜です。
 
友人のそえちゃんに、どこがおすすめと聞いたところ、
 
「ぜひ、はての浜 へ」というアドバイスをいただきました。
 
どうやら、私たちが行ったところは、3つある「はての浜」の「ナカノ浜」だったようです。
 
 
朝8:50にホテルをバスにて出発して、20分くらいで、港へ。
 
漁船ぽい乗合船に20名くらいで乗り込む。
 
 
湾口からしばらく行くとスピードを落とした。底が浅いらしく、
 
深めの場所を探しながら、通っているようでした。
 
 
浅瀬を抜けるとスピードを上げて、「ナカノ浜」へ。
 
 
港はなく、砂地に船首から突っ込む感じ。
 
お客さんを下ろすと船は戻って行きました。
 
浅瀬を嫌っている感じがしました。
 
「ナカノ浜」は、長さ1kmくらい幅は、100mくらいな感じ。
 
 
簡易トイレが、2個。お世話になった案内人の方が用意してくれた日よけがあるくらい。
 
 
砂浜を歩く。小さな貝殻のかけらが、少し足の裏に当たる。痛くはないが。。という感じ。
 
開放感がハンパないです。とても不思議な感じです。
 
 
ウミガメの足あとがありました。夜中にウミガメが砂浜を歩いている姿を想像しました。
 
 
ツアー会社が用意した日よけ(パイプを組みた立てて、日よけを天井に張ってある)の下で座って周りを見ていました。
 
 
なんか平和な気持ちになりました。
 
帰りは、同じ船に乗って帰りました。
 
満潮のせいか、スピードを落とすこともなく帰港しました。
 
 
世界中で、こんな景色を楽しめるのは、ここだけかなあと思いました。