イチローの引退記者会見を見た気づき

イチローの引退記者会見を見た気づきです〜


私は、イチローが好きです。

周りとの調和よりも自分のやりたいことを追求しているところです。

他人に迎合して、その場を丸く収めることがないところです。

こういう生き方は、生きにくのかなあと思っています。

自分にも少し似たところがあり、自分の楽しいことを追求して行きてきました。

今まで、行きてこられたことに感謝しています。

1。「子どもたちに向けて一言」「自分が夢中になれるものを見つけてほしいい」

2。記録は、誰かがいつか抜いていくものです。

昨年5月からの試合に出られない日々をどのように過ごしたかは、誇りに思っています。

3。日本人は、表現するのが苦手だと思っていたが、そうでないことが、昨日の試合後の観客のみなさまの振る舞いでわかった。

4。「自分のためにプレイすることが、チームのためになる。」と思っていた。

それが、「人に喜んでもらうことが自分のエネルギーになる」に変わっていった。

5。「貫かれたことは?」「野球を愛したことです。」

6。オリックスに入って、一軍と2軍を行ったり来たりしていた頃は、楽しかった。

仰木さんが監督になって、一軍に定着して、苦しくなった。(実力以上の評価をもらった)

それ以降、楽しくない野球をやっている。今後は、楽しい野球をやりたい。

7。今日は、楽しかったが、それだけではない。凄く疲れました。ヒットも打ちたかった。僕にも感情はあります。

8。今日の出来事で、「死なないけど。死んでもいいと思った」

9。日本でプロ野球を続けるという選択肢は、なかった。

10。50歳まで現役と言っていたので、「有言不実行」となった。

でも、言葉にすることは、目標に近づく一つの方法であると思っています。

11。「明日から、何をしますか?」「トレーニングをしています。ゆっくりしたいとかは、全然ありません。」

12。「生き様について聞かれて」「生き様という意味がよくわからない。生き方なら、人より頑張る生き方は、できない。

自分の中にあるはかりと向き合っていく。一気に高見に行こうとすると今の自分のGapがあり続かない。

自分が決めたことを信じて、やっていく。そうやっていくことで遠回りになっても本物の自分に巡り会えればよい。」

13。「今後は?」「元イチローになるのかなあ?監督は無理。人望がない。

プロとアマの壁をなんとかしたい。アマチュアの指導に興味がある。」

14。「引退を今まで考えたことは?「NYに行ってから、首になるのでは?という気持ちは、毎日あった。

マリナーズ以外に行く気は無かった。」

15。雄星が、号泣していた。

16。アメリカの最初の年は厳しかった。結果を残して、周りが変わった。敬意を示してくれた。

なかなか中に入れもらえないが、入れてもらえると「ガッチリした」関係ができる。

それぞれのファンの特徴を見るとアメリカの広さがわかる。

17。「イチローのTシャツの意味について聞かれて」「見る側が解釈してほしい。」

18。「弓子さんに一言と聞かれて」「頑張ってくれた。一番頑張ってくれた。

ホームの時に作ってくれるおにぎりが、2800くらいになった。3000行きたかった。

一弓(いっきゅう)が、懸命に行きている姿に励まされた。ただいま17歳7ヶ月。

19。アメリカに来るための交渉をするときに、仰木監督にその役割をお願いした。

最初は、。。でしたが、お酒の席で何度もお願いすると少しづつ変わっていった。


20。「これまでで、我慢したことは?」

「僕は、我慢できない人です。体を動かすことを制限されていた時は、我慢した。」

21。「後輩に一言?」「ちゃんとやれよ。雄星は、凄くいい子。

左ピッチャーの先発は、変わった子が多い。雄星もその一人。

大谷は、世界的な選手になれるサイズと俊敏な動きを持っている。」

22。「野球の魅力とは?」「団体競技なのに、個人競技。アメリカの野球が頭を使わない野球に変わってきている。

日本の野球は頭を使う野球になってほしい。

23。長い質問に対して、「申し訳ありませんが、ないです。」

24。成功という言葉が嫌いです。「できるから、やる」のでは、面白くない。「やりたいと思えば、やれば良い」

25。「神戸へ何か?」「恩返しか〜税金を少しでも払えるように。。」

26。日本の野球は、基礎レベルがしっかりしている。

メジャーでも日本の中学生レベルのプレーもある。

27。真剣に草野球をすると思う。

28。孤独について。今は、全くない。アメリカに行って、外国人になった。

人の心をおもんばかったり、人の痛みがわかったり、体験しないとわからなかった。

(感想)

1。あちこちに素晴らしい言葉が散りばめられた会見でした。


2。自分からは、遠い存在ですが、いつかどこかでご一緒の活動をしてみたいなあと思いました。

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