Osamuソムリエの手作り味噌ワークショップに参加した気づきです。

人生初の味噌作り体験でした。

きっかけは、佐久の「おいまつえん」さんで美味しい味噌のお話を聞いたからです。

な〜んだ。。。味噌は、自分で作った方が美味しいかもと思いました。

1。原料は、
①大豆 さといらず 500g
②糀 コシヒカリ500G/ 丸麦500g
③塩 石垣島の塩 200g
です。

2。工程
①大豆を水につけ一昼夜。その後4時間にる。

②大豆をボールに入れて、手ですりつぶす。つぶれたら、端に寄せる。

③ 糀をボールに入れて、つぶになっているものを手でつぶす。(空気を抜く)

④塩を入れる。塩のつぶになっているものを手でつぶす。(空気を抜く)

⑤大豆と糀と塩を混ぜる。大豆の煮汁を140cc追加(水分補給)。混ざったら、大き目の団子を作る(空気を抜く)

⑥厚手のビニール袋に団子4つくらい入れr、そこの部分に入れる。

ビニールの底に空気が入らないように、左手でビニール袋を上に持ち上げながら、右手で、底に敷き詰める。

空気が底や脇に入っていないことを確認して、団子をさらに追加する。

⑦団子を全部敷き詰めたら、空気を抜いて封をする。

⑧外側に、作成日、原材料。正味開始予定を記載して完了。

 

 

3。感想
①大豆のすりつぶしは、たっちゃん餃子のにらの塩もみ工程と似ていて、すんなり進みました。

②団子を厚手のビニール袋に空気を入れずに敷き詰めるのは、予想以上に難しかった。力を入れても、最初は、うまく抜けなかった。

③終わってみると結構疲れた。皆さん、だんだん顔が怖い顔になって行くので、楽しい話題を振りまいたりしていた。

④正直、これは、ハマる遊びと思いました。

4。Tips
①今回は、密封するために厚手のビニールを使った。ジップロックは、小さな穴が空いているので、不適格とのこと。

②作業前に手を洗いますが、石鹸は使わないようにとのこと。今回の作業は素手で行い、手についた自分の乳酸菌が発酵を促進するとのこと。

③そのため、手についている乳酸菌の量は、年々減少する。子供が作ると発酵が大いに促進されるとのこと。

④自分の手の菌を使うので、自分の体との相性が一番良い。

⑤発酵は、常温で行う。(冷蔵庫に入れない)。発酵が進むとビニール袋が膨れてくる。破裂する前に空気を抜く。

⑥表面に白いカビが発生するが、捨てなくても良い。発酵が進むと消えて行く。

⑦発酵期間は、米糀は、6ヶ月。麦は、4ヶ月。合盛は、5ヶ月。今回は、合盛を選択。

⑧冷蔵庫に入れると発酵が止まる。

⑨賞味期限は、製造から2年。
以上